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zoom RSS 甘えるな いくらヒーローとなっても

<<   作成日時 : 2010/08/26 19:28   >>

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いくら溺れた少年を助けたことで「ヒーロー」となったとしてもこれでかつて犯した罪業が帳消しにされるのは如何な物か?

ましてやもし凶悪犯罪や極左・極右に限らずいかなるテロルに手を染めた人物がの件で「ご破算」にするする国家安全上大きな問題があるのではなかろうか。

ましてや外国人犯罪が多発している現状この件を知って「いいことしたから免罪してくれ」と言う外国人犯罪者が出てくる可能性もあり得る。

そのような前例を作っては危険ではなかろうか。



私はこの御仁に言いたい 甘えるなと

祖母の指摘で「ヒーロー」一転、人助けした男性の過去の犯罪がバレる。

http://www.narinari.com/Nd/20100814124.html



溺れた少年を助けたことで、英雄として地元のメディアで紹介された男性には、実は知られたくない過去がありました。そのために偽名を使ってインタビューなどに答えていたものの、予期せぬ形で本当の身元を知られてしまったそうです。



米放送局ABC系列のKATUによると、オレゴン州デトロイト・レイクのエリック・ヘミンウェイさん(33歳)は数週間前、地元の湖のほとりで、泳いでいた見知らぬ少年が急に溺れ出し、水面下に消える瞬間に遭遇しました。



ヘミンウェイさんは急いで湖に飛び込むと猛烈な勢いで泳ぎ、少年の姿が最後に見えていたポイントまで到達。そして、2メートルほど潜水したところで少年を発見し、彼を抱えて地上まで引き上げました。



その後、救助隊が到着し蘇生処置を受けた少年は、一時意識を失っていたものの、命に別状はなかったそうです。それもひとえにヘミンウェイさんの活躍があったからこそ。地元メディアも“ヒーロー”として彼に注目しました。



しかし、ヘミンウェイさんには身元を明らかにできない理由があったのです。実は数年前、飲酒運転および罰金未払いなどの罪で、彼には逮捕状が出されていました。そこで彼は偽名「クレイグ・ヘミングウェイ」を名乗り、その名でメディアに紹介されることに。



ところがニュースを新聞で読んだヘミンウェイさんの祖母は、孫の名前が違うのは新聞のミスだと勘違い。新聞社に連絡を取ると、「英雄の名前はちゃんと正し く!」と、苦情とヘミンウェイさんの本名を伝えました。これを受け、新聞社が身元確認のために調べたところ、先の逮捕状の事実が判明したというわけです。



ただ、地元警察は人助けをした彼には情状酌量の余地があると判断。逮捕前にヘミンウェイさんに連絡を取り、自首するように説得しました。もうすぐ自分の子 どもが生まれるため、誕生の場に居合わせたいと当初は渋ったヘミンウェイさんですが、説得を担当した巡査の「裁判所などにかけあって、できるだけ力にな る」という言葉に促され、最終的には警察に足を運んだそうです。



「人助けをしたことでこんな結果になったが、これで過去の罪を精算することができるのではないだろうか」。巡査は一風変わった“ヒーロー”の未来に希望を抱いています。



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