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zoom RSS 押尾氏「求刑」は軽くても

<<   作成日時 : 2010/09/14 13:26   >>

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>救命可能性と関係する死亡時期でも検察側と弁護側は正反対の主張だ。押尾被告は田中さんが早い段階で死亡していたとの見解を示し、「心臓マッサージや人工呼吸に必死だった」と119番通報しなかったことの正当性を訴えた。果たして、その姿は裁判員にどう映ったか。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100914/trl1009140616000-n1.htm

もしそれが認められてもそうではなくとも自己保身のために被害者を見殺しにしたという点では罪はもっと重いものになるはずではあるが・・・

この「求刑」は軽すぎると感じました。

薬物が遠因で女性を死に至らしめ、見殺しにしたら刑罰は軽くてもそれ相当の報いが来ることを押尾氏は覚悟するべきである。





押尾学被告に懲役6年を求刑

http://mainichi.jp/select/today/news/m20100914k0000e040042000c.html



一緒に合成麻薬を服用して容体が急変した女性を放置して死なせたとして、保護責任者遺棄致死など4罪に問われた元俳優、押尾学被告(32)に対 し、東京地検は14日、東京地裁(山口裕之裁判長)の裁判員裁判の第7回公判で懲役6年を求刑した。検察側は論告で「麻薬使用発覚を恐れて119番せず、 自己保身のために被害者を見殺しにした」と指摘した。弁護側は一部無罪を主張したうえで執行猶予付き判決を求めて結審した。16日に評議を行い、17日に 判決が言い渡される。



検察側は押尾被告について「被害者に責任を押し付け、不合理な弁解に終始した」と指摘。「求められていたのは人工呼吸や心臓マッサージではなく119番で、必要な保護を怠った」と述べた。



一方、弁護側は「被害者は容体急変後にあっという間に死亡し、119番しても救命可能性は低かった」などと反論。保護責任者遺棄致死罪と麻薬取締法違反(譲渡)で無罪を主張し、残る2罪について「懲役1年6月、執行猶予4〜5年」と量刑意見を述べた。



押尾被告は最終陳述で「見殺しにするようなことは絶対していない。昨日(被告人質問で)話したことが真実です」と裁判員らに訴えた。



押尾被告は09年8月2日、東京・六本木のマンションで知人の田中香織さん(当時30歳)とMDMAを服用、午後5時50分〜6時ごろ、田中さんの容体が急変して錯乱状態になったが救急車を呼ばずに放置して死なせたとして起訴された。



被害者の救命可能性が最大の争点。検察側証人の救命医2人は「心肺停止前に搬送された場合、9割以上の確率で救命できた」と証言。弁護側証人の 医師は「田中さんの麻薬服用量は致死量を大きく超えており、救命可能性は高くても30〜40%だった」と述べている。【伊藤直孝】



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