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zoom RSS 現在の動物実験施設の実情

<<   作成日時 : 2010/09/19 22:13   >>

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これが現在の動物実験施設の映像です。

めったに見る事のできない徹底的に隠された施設の、ほんの一部分です。

http://www.youtube.com/watch?v=ItM2ptst4u8

PLRS: Undercover at a Product-Testing Laboratory


 






『神奈川県の鎌倉・藤沢の人口密集地に、武田薬品の巨大研究所が建設中だと言う事を知っていましたか?


 


高さ43mの15棟の実験棟のうち、7棟は動物実験棟です。


 


延床面積は10万u以上で、1uにマウス5匹としても、50万匹飼育することになります。


 


動物の種類は、マウス、ラット、イヌ、サル等と言います。・・等ですよ。


 


動物たちをたとえば、ガンに罹患させた上で、ガン治療薬を投与し、その治療効果を観察するなど、臨床実験等をするのです。


 


実験が終われば、焼却廃棄する。その焼却炉は、1日1.8トンも火葬します。


 


マウスで約4万匹、カニクイザルで約120匹分です。


 


どれだけ恐ろしい事が行われるか、想像できるでしょうか。


 


武田問題対策連絡会HP


 


 


http://www.shounan.biz/


武田薬品工業(株)代表取締役社長 長谷川閑史殿と、神奈川県公害審査会々長 會田努殿にあてた署名用紙ダウンロードページです。


 


 


http://www.shounan.biz/image/0906shomei.pdf


 』





◆PETAのサイトに書いている研究施設の調査書の訳です。


 


アニマルライツの友達が引き受けてくれました。


 


*******


 


機密調査書:研究施設で犬・猫・うさぎの悲惨な実態


 


ノミ、ダニ予防スプレーやスポット型治療薬といった、有名な獣医薬などのペット用品開発のための動物実験の受託会社、


 


アメリカのノースキャロライナ州の Professional Laboratory and Research Services, Inc (プロフェッショナル ラボラトリー アンド リサーチサービス〈PLRS〉)が、


 


何百もの犬、猫、うさぎ等に対して、飼育放棄、悲惨な環境下での飼育、また非難すべき悪質な扱いを行っていることが


 


PETAアメリカ支部(People for the Ethical Treatment of Animals / 動物の倫理的扱いを求める人々の会 /通称ピータ)の9カ月にわたる機密調査により明らかになった。


 


バイエル、イーライリリー、ファイザー、ノバルティス、シェリング・プラウ、また、


 


フロントラインのノミ・ダニ駆除、予防製品のメーカーである、メリアル等を含む巨大企業等は、


 


PLRSにお金を払って犬や猫に無理矢理餌を食べさせ、化学物質を動物たちの肌に塗らせているのだ。


 


PETAアメリカ支部の調査では、PLRSにいる犬・猫・うさぎたちは、病気・怪我・火傷の治療をされずに苦しんでいる事が分かった。


 


ストレス、運動不足、年中の湿気といった飼育環境により、水ぶくれができた動物も多くいた。


 


檻を掃除する際にケージの中に残されている動物たちもいた。


 


結果的に彼らは(掃除用の)スプレーを吹きかけられるのだ。


 


時には、漂白剤のきつい化学物質の混ざった水を、高圧の勢いで直接、または故意にかけられることもある。


 


汚い排水が流れ、尿がたまり、自分の排泄物を避けられないような中に放置された動物たちもいた。


 


PETAの調査員はまた、PLRSの社員が犬を蹴る、投げる、掴む、落とす、引きずる。


 


うさぎの耳を荒々しく掴んで持ち上げる。


 


猫を乱暴に投げ、ケージの中にたたきつける。


 


そして、動物たちを「ケツの穴」「ビッチ」「マザーファッカー」などと下品にののしっていたとも報告している。


 


PLRSにいる動物たちは、残酷で苦痛に満ちた実験に使用される。


 


ある実験では、57匹の猫の首が利用される。


 


その日、猫たちは険しい表情で敵意をあらわにし、発作や鼻と口からの流血に苦しんでいた。


 


この激しく著しい反応にも関わらず、猫たちは、まったく同じ日に今度は化学物質にさらされた。


 


PLRSのうさぎは、何千ものダニが入ったカプセルを、故意に、また繰り返し、きつく無理矢理身につけさせられ、あげく殺される。


 


どうか、PLRSで苦しむ動物たちの声になってください。


 


あなたの今日のほんの少しの時間を、PLRSと取引のある製薬会社に、


 


この実験施設と永久に関係を断たせるための説得に使ってください。


 


*タイトルと本文をあなた自身の言葉にすることで、より目を引くことができます。


 


(赤字部分)


 


***********


 


署名のメールが送れるページ


 


 


http://action.peta.org.uk/ea-campaign/clientcampaign.do?ea.client.id=5&ea.campaign.id=7722


メールアクションは終了したようです。


 


日本と違って意識の高い人が多いみたいです。見習いたい


 


ローマ字で


 


First Name *名前


 


Last Name *苗字


 


Email Address *メールアドレス


 


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PETAヨーロッパからのメールニュースを受け取りたくない人はチェックを外す。


 


【Submit】をクリックで完了です。


 


ありがとうございます。


 


フロントライン メリアル


 


 


http://jp.merial.com/


バイエル薬品


 


 


http://byl.bayer.co.jp/scripts/pages/jp/index.php"


イーライリリー


 


 


https://www.lilly.co.jp/research/about_clinical_trial.aspx


ファイザー


 


 


http://www.pfizer.co.jp/pfizer/index.html


ノバルティス ファーマ


 


 


http://www.novartis.co.jp/index.html


シェリング・プラウ


 


 


http://www.schering-plough.co.jp/activity/index.html


暴露文書発表から一週間ぐらいでアメリカ農務省に訴えが殺到して、このPLRSと言う会社は動物の放棄と閉鎖をせざるを得なくなったみたいです!


 


(これが一部か、全てか、一時的なのかは分かりません)


 


実験施設が屈したのは初めてらしい。


 


詳しくは分かりませんけど。


 


署名メールは、製薬会社に取引停止を求めるもので、まだ受付してるから引き続き送れるものと考えます。


 


■動画のあるPETAのサイトです。


 


 


http://www.peta.org/features/professional-laboratory-and-research-services.aspx





http://blog.goo.ne.jp/grandemperor/e/7e646ff5c2d14704ba9688386ada9217


より



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