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zoom RSS 立場の弱い者に対して横暴な振る舞いを行った少年は

<<   作成日時 : 2010/10/03 22:19   >>

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陰湿な嫌がらせを1年以上受けたおばあさん、12歳に発砲も周囲は同情的。

http://www.narinari.com/Nd/20101014329.html このように立場の弱い者に対して横暴な振る舞いを行った少年は発砲されるだけでなくむしろ射殺されるべきであろう。

何故なら今まで無抵抗で立場の弱い者に対して陰湿な嫌がらせを行ってきたからである。

またその者に対する少年の嫌がらせが続いたにもかかわらず警察や地方行政は何のアクションも行わなかったのがおかしい。

その不作為がこの発砲事件を起こしてきたのである。

警察や地方行政はそのことを反省すべきである。

私がもう一つ思ったのは我が国でこういうことが起こったとしても我が国の弁護士や知識人達はむしろ少年を擁護し、逆にその被害者を犯罪者呼ばわりする可能性が高いということだ。

警察や地方行政の不作為に加え少年を擁護する者達によってその嫌がらせを受けた者は二重三重の苦しみを受けるのである。



少年だからといってまだ将来があるから安易にその少年を許したり、嫌がらせを行ったことを矮小化してはならない

陰湿な嫌がらせを1年以上受けたおばあさん、12歳に発砲も周囲は同情的。

http://www.narinari.com/Nd/20101014329.html

マーガレット・マシューズさんは、シカゴ近郊に住む68歳の女性。3年前に夫を亡くしてからは、ずっと一人暮らしを続けています。小柄で物静かな彼女は、ご近所の人たちからも慕われていたそうです。



そんな彼女が先日、12歳の子どもに向かって発砲するという一件が起きました。しかし、そこに至るまでに、彼女は過去1年以上にも及ぶ陰湿な嫌がらせと、身の危険を感じるほどの暴力的な行為を受けていたのです。



米紙シカゴ・トリビューンや米放送局FOXなどによると、今回、発砲を受けて重傷を負った少年と、もう1人の13歳の少年は、以前からマーガレットさんの 家の敷地内に侵入しては花壇やバーベキュー用のグリルに火を付けたり、彼女に攻撃的な言葉を投げかけていました。少年たちがなぜ彼女をターゲットに選んだ のかはまだ明かされていませんが、なかなか抵抗のできない高齢者を相手に、嫌がらせがどんどんエスカレートしていったのは想像に難くありません。



そして先日、買い物から帰宅した彼女は、家の窓ガラスが割られ、少年たちが逃げて行く現場を目撃。すぐに警察に通報しましたが、再び外の様子を確認するためにドアを開けたところ、そこには堂々と彼らが戻って来ていたのです。



そこで「なぜこんな仕打ちをするのか」と問い詰めると、少年たちはうるさいとばかりに罵声を浴びせ、落ちていたレンガを彼女に向かって投げました。当時の 状況をマーガレットさんは、「胸にレンガが当たって、それはもう怖かったのです」と振り返っています。警察が到着する気配はまだなく、命の危険も感じた彼 女に残されたのは、“自分の身を自分で守る”という選択でした。



我慢の限界に達した彼女は家から銃を持ち出して発砲し、これが12歳の少年の肩に命中。病院に担ぎ込まれた彼は命に別条はないとのことですが、マーガレットさんに対する暴行容疑で書類送検されました。



少年の一連の悪行は隣人たちも気付いていたため、今回の発砲も正当防衛だと同情的な人がほとんど。警察も「彼女が逮捕される可能性はまずない」と発表しているそうです。



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