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zoom RSS 「難病と闘う少女らに嫌がらせ」我々も人ごとではない

<<   作成日時 : 2010/10/10 21:04   >>

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「難病と闘う少女らに嫌がらせ」我々も人ごとではないとそう感じました。

というのはある対象を批判しただけでもその対象が陰湿な嫌がらせを行う可能性が高いからです。

またその嫌がらせの対象が身内特に弱い者に対して行われることです。

「そんな批判をすれば嫌がらせが来るのは当然だ」と言ったり、その嫌がらせを受けた者に対して陰でせせら笑うものがいます。

そうした人物はある対象がなぜ批判をされるのか思惟できないと思います。

批判を行ったからと言ってこうした嫌がらせは許されることではありません。

またこうした嫌がらせは「表面上は」謝罪してもほとぼりが冷めてまた行う危険性があることに警戒しなければなりません。



立場の弱い者に対して嫌がらせが行われたならば我々はそれを許さずいかなる手段を用いても反撃していこう。



難病と闘う少女らに嫌がらせ、悪質な写真加工や自宅前に棺おけ置く。

http://www.narinari.com/Nd/20101014369.html



米ミシガン州のデトロイト近郊の町トレントン。ここに住む7歳のキャサリン・エドワードちゃんは、ハンチントン病を患っています。この病気は脳神経を破壊 するという、根本的な治療法がまだ見つかっていない遺伝子の難病。子どもにも受け継がれる可能性があるため、世代をまたいで発症してしまうことも少なくあ りません。



キャサリンちゃんの母ローラさんも、24歳でこの世を去りました。そして、キャサリンちゃんも病気が末期まで進み、医師からは余命わずかと診断されています。



しかし、そんなキャサリンちゃんとその家族の気持ちを踏みにじる隣人がいました。米放送局FOXなどによると、隣人のスコット・ペトコフと妻ジェニファー は先日、SNSのフェイスブックに、加工したキャサリンちゃんの顔写真を掲載。それはドクロマークの真ん中に彼女の顔を配置したものでした。さらに母ロー ラさんが死神に抱かれているようなイメージに加工した写真も掲載するなど、悪意に満ちた行為に非難の声が上がっています。



実は、ペトコフ夫妻の嫌がらせは、これが初めてのことではありませんでした。数年前、他愛ないことでキャサリンちゃん一家と仲違いしてからというもの、彼 らはいろいろな嫌がらせを行うようになり、時には警察が呼ばれたり、裁判所から接近禁止命令が出されたりと、トラブルが続いていたのです。



今回の写真に関する一連の出来事をメディアが取り上げた直後も、ペトコフ夫妻は家の前に「ハロウィンの飾り」だと称して棺おけを置いたり、「なぜ、こんな ことをしたのか」という記者の質問にも「キャサリンちゃんの家族が傷つくのを見たかった」という趣旨のコメントまで残したそう。彼らの憎しみは相当のもの だったようです。



非難の声が高まったことで、ペトコフ夫妻はようやく謝罪。しかし、メディアへの対応などを見る限り、自分たちの行為がどれほど醜いことだったのか、彼らが本当に理解しているのかは疑問が残るところです。



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