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zoom RSS 86日連続勤務して死んでも

<<   作成日時 : 2010/10/14 19:28   >>

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86日連続勤務してそのせいで死んでも会社側は「改善を進めている」と新聞社の取材に応じたがのど元過ぎたら何とやらでまた同じ事を繰り返す可能性が高い。

そして過労で死んだ人に対して「こんな時に死にやがって」と悪罵を投げつける事だってあり得るのだ。

またこの件を「こんな会社に勤めるのが悪い」と言ったり、「そんなの自己責任だ」という輩もいる。

休みを取ればいいと安易に言う者もいるが会社側からはそれを拒絶するか、それを理由に首にすることだってあり得るのだ。

これでは今まで過労死で死んだ人々は浮かばれないしこれからもその犠牲者は続くであろう。

そうならないためにも労基法の強化と労働基準監督署が機能できる体制を強化すべきなのだ。



我々は会社のために死ぬという過労死を恥と見なしこれを根絶しなければならない。





■86日連続勤務し追突死、社長らを書類送検

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101013-OYT1T01410.htm

(さいたま労基署は13日、埼玉県新座市の清掃会社「山大(やまだい)物産」と同社社長(64)、労務管理責任者の業務部次長(50)を労基法違反(休日労働)容疑でさいたま地検に書類送検した。



作業員が6月、連続勤務86日目にトレーラーで追突事故を起こし、死亡していた。



発表によると、死亡したのは東京都清瀬市下宿、清掃作業員松村和彦さん(当時35歳)で、社長らは5月30日〜6月26日、休日なく松村さんを就労させた疑い。「人手不足だったため、優秀な松村さんに仕事が集中してしまった」と容疑を認めているという。



松村さんは6月29日未明、千葉県習志野市の国道で、道路右側に停車中のトレーラーに追突し、出血性ショックで死亡。事故後に同署が調査した結果、4月 5日〜6月29日まで無休で勤務していた実態が確認された。中には拘束時間が20時間近くの日もあったという。取材に対し、同社社長は「就業規則の改定や 人員増強など、改善を進めている」と話した。

(2010年10月14日07時39分 読売新聞)



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