てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 犬猫の販売日齢について 1

<<   作成日時 : 2010/11/25 18:30   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

freepetsは明日も青山祭りに参加します。

コモンズさんのブースの隣ですので、どうぞお立ち寄りくださいね。

「ペットショップにいくまえに」の、どいかやさんと私はお昼頃から活躍の予定です。

さて……

5年前の動愛法見直しのための一連の会議は、すべて傍聴しました。

犬猫の販売日齢については、前回も最後までもつれた案件です。



ある日の会議で一旦「8週齢以下の動物の販売禁止」となりました。

隣に座っていた人から「良かったですね」と声をかけられても、信じられなかった。。。



帰宅すると、夕刊にその記事が出ていました。

「8週齢以下の赤ちゃんペットは販売禁止」

そんなリードでした。

友だちからは「おめでとう!」というメールが届きました。



それが翌週(だったかな)の会議でひっくり返りました。

理由は「科学的根拠に欠けるのと、海外の法令も参考にしてから」。

相当な圧力があったことは想像に難くありません。



今回の見直しでも販売日齢に関しては、事前からいろいろな話が行き交っていました。

けれど、そもそも5年前に今一歩まで迫った「8週齢」なのです。

当時は環境省からも数値を示す資料が出ていたし、そこから議論がスタートするくらいに思っていました……



そして20日の会議。

業者側からの意見は「8週齢という高いハードルでは下をくぐる業者が出る」「業界は45日を目標にしている」。



反対側は「数字を示すのは危険」という声がありながらも、ほとんどは「取り締まりのためにも数値設定は必要」との意見でした。



そうして「7週齢が妥当」との発言が続きました。

8ではなく。

裏付ける新しいデータとして、前日の会議で渡された厚い英文の束に加えて、当日もコピーしたてホヤホヤのものがまわされました。

科学的根拠です。



「業者が守れる45日にすべき」との意見もありました。

最低ラインを設定して、それを厳守させるという考えもあるでしょう。

それにしても45日なんて……



「7週齢」に決まるなら「45日」になるよりまし。

私はこの10年、少しでも良い方向に前進できるように願ってきました。

でも今、5年に一度のチャンスに「まし」より上を目指したい。

決められようとしているのは生き物の、命の、扱いなのですから。



そのために何ができるかをfreepetsの皆さんと考えています。

各界でご活躍の方たちは、確実に強力な味方です。



このページにはまだ掲載されていませんが、メディアジャーナリストの津田大介さんもメンバーに加わり、早速19日の会議をツイッターでリアルタイム発信してくださいました。

こうした試みにより、どのような審議が行なわれているかが多くの人々に伝わり、関心を持っていただけると期待しています。



freepets が法改正に望む内容は、こちらhttp://<wbr></wbr>freepet<wbr></wbr>s.jp/si<wbr></wbr>gnature<wbr></wbr>/です。



集まった署名は関係省庁に提出する予定ですので、どうぞご協力ください。

私たちの力は小さい。

小さな力を合わせて、一緒に歩いてゆきましょう。



http://<wbr></wbr>www.mak<wbr></wbr>o-w.com<wbr></wbr>/Entry/<wbr></wbr>521/からの紹介でした



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
犬猫の販売日齢について 1 てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる