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zoom RSS 東北新幹線開通で懸念していること

<<   作成日時 : 2010/12/04 20:10   >>

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折角東北新幹線が全線開通しても利用客が伸びないことや騒音や振動の問題でスピードが最高速度まで出せない事に加え私は懸念していることがあります



それは 在来線の利用者が置き去りにされることでした。。。

一応旧東北線は第三セクターで運営を続行していますが

>三沢市議会は3日、一般質問を行った。種市一正市長は、東北新幹線全線開業に伴い青い森鉄道に移管される三沢駅と、八戸駅発着の新幹線との接続 性が「十分に確保されていない状況にある」と述べ、来年3月の青い森鉄道ダイヤ改正に向け、同社に見直しを求める考えを示した。藤田光彦議員(無所属)の 質問に答えた。

http://<wbr></wbr>www.too<wbr></wbr>nippo.c<wbr></wbr>o.jp/ne<wbr></wbr>ws_too/<wbr></wbr>nto2010<wbr></wbr>/201012<wbr></wbr>0409194<wbr></wbr>9.asp

経費削減のため第三セクターの鉄道がダイヤの本数を少なくするため在来線利用者が不便な思いをするだけでなく国からの援助がないと倒産の危機にあるのではなかろうかと感じました・・・



東北新幹線 課題を乗せた出発

http://<wbr></wbr>mainich<wbr></wbr>i.jp/se<wbr></wbr>lect/wa<wbr></wbr>dai/new<wbr></wbr>s/20101<wbr></wbr>204k000<wbr></wbr>0e04004<wbr></wbr>0000c.h<wbr></wbr>tml



東北新幹線の全線開通で東京と本州の北端が鉄路でつながった。新青森などの拠点駅では華やかなセレモニーが催されたが、利用客の伸び悩みや地域振興の限界なども指摘されている。希望とともに多くの課題を乗せた出発となった。



◇空との競争



延伸で航空機との競争はさらに激化しそうだ。どちらの交通機関を選ぶかは到達時間と経済性が主な基準で、3時間が勝負の分かれ目とされる。新幹 線は東京−新青森を3時間20分で結び、一日15往復する。来年3月には「はやぶさ」を投入して10分短縮し、12年度末にはさらに5分縮める。



一方、羽田−青森を唯一運航する日本航空は、青森空港間を一日6往復、三沢空港(三沢市)間を3往復し、いずれも1時間20分程度で結ぶ。だ が、空港までの移動時間やセキュリティーチェックなどの時間を含めれば大きな差はない。さらに天候悪化による欠航を判断材料に加えれば新幹線が有利との見 方もある。



運賃・料金は新幹線の片道1万6370円(はやぶさは1万6870円)に対し航空機は正規運賃で3万100円。しかし、日航は割高感を解消する 作戦を取る。来年1月から、28日前までに予約した場合は1万4000円、1カ月半前までに予約した場合は1万2000円にまで値引きする格安運賃を新設 する。



東京−青森間の09年度輸送実績は鉄道が205万7000人、航空機は青森空港62万6000人、三沢空港19万3000人と、7対3でJRが優位に立っている。JR東日本の関係者は「どれだけ飛行機から客を奪えるか。双方が競い合えばパイを大きくできる」と期待する。



◇制約



世界の潮流は時速300キロなのに整備新幹線として建設された盛岡−新青森間は、70年の「全国新幹線鉄道整備法」で「最高速度を260キロ程 度とする」と規制されている。このため、せっかく320キロのスピードを出せる「はやぶさ」を投入しても、盛岡以北では性能を生かし切れない。



速度の制約は建設費の圧縮が主な原因だ。国鉄時代と違って線路やトンネルなどの構造物を安上がりに建設することが求められ、スピードアップすると、騒音や振動などの環境基準が満たせなくなる。1分の時間短縮には100億円の改良費が必要ともいわれる。



世界の高速鉄道は時速300キロが常識で、官民あげて海外に新幹線を売り込んでいる現実とのギャップは大きい。



◇期待と現実



沿線自治体は新幹線効果に期待するが、現実は厳しい。02年に開業した盛岡−八戸間の09年度の一日平均乗車人員は拠点駅の盛岡1万7262 人、八戸4833人に対し、中間駅のいわて沼宮内は117人、二戸は739人に過ぎない。新青森までの延伸で、終点だった八戸は中間駅となり、乗降客の減 少も懸念されている。東北新幹線全体の乗車率も、朝の通勤帯でみると、92年度の114%をピークに減り続け、10年度は68%にとどまる見通しだ。



さらに、青森県内の観光地は津軽地方に集中しており、全線開業しても観光集客には限界がある。JRは青森市内にリンゴ加工場を建設したり、新青森駅構内に名産品や食材を集めた物販店を設けたりして、地元向けの経済効果と雇用の創出に躍起になっている。【斎藤正利】



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