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zoom RSS 死刑「絶対廃止」よりも

<<   作成日時 : 2010/12/20 03:06   >>

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死刑「絶対廃止」よりも警察の誤った捜査や手法による冤罪で死刑や懲役刑に陥る人をなくしてほしい。

特に若い頃に冤罪となって貴重な人生を刑務所の中で過ごすのは精神的にダメージを喰らうことになるだろう。

また冤罪で無罪放免となったとしても国家による謝罪や補償が十分になされずまた、周囲の人から未だに疑いの目で見られ筆舌に尽くしがたい生活を送っていると思われる。

国家はそうした愚行を何度も行う事を反省しなければならない。

また死刑廃止論者はそうしたことを蔑ろにして感情論による手法で元死刑囚を利用して死刑廃止を訴えるのは逆に市井から反感を持つことになると思う。

死刑廃止論者は冤罪と死刑を一緒くたにして論じているに過ぎない。



冤罪による死刑判決をなくすには警察は自白中心主義から脱し、証拠資料の慎重な調査と判断を下すべきであって感情論に訴えるべきではない 冤罪の恐れがあればその死刑の執行は留保されるべきであると



■「死刑、絶対に廃止を」菅家さんら集会で訴え

(読売新聞 - 12月19日 20:30)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101219-OYT1T00523.htm



市民団体「死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90」が19日、東京・日比谷で集会を開き、「島田事件」で1989年に死刑から再審無罪となった赤 堀政夫さん(81)や、足利事件で再審無罪が確定した菅家利和さん(64)らが、死刑の廃止を約1800人の参加者に訴えた。



赤堀さんは「私が釈放された89年に国連が死刑廃止国際条約を採択したが、以後も死刑について積極的な議論は行われてこなかった」と指摘。菅家さんは「私のような冤罪(えんざい)の人はほかにもいるはず。死刑は絶対に廃止されなければならない」と強調した。



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