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zoom RSS たとえ「凶」を引いても

<<   作成日時 : 2011/01/02 10:45   >>

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最近は初詣などで神社を参拝してもおみくじを引くことは少なくなりました。

おみくじで「凶」を引いたとしてもおみくじでブルーな気持ちになり、それが後々引きずって良くない結果や悪印象を与えうることすらあると感じました。

私も「凶」を引いたことがありましたが神社の職員さんにフォローされてブルーな気持ちにはなりませんでした。

おみくじの結果に惑わされるよりはむしろ遊び感覚で捉える方がいいかと感じました。



たとえ「凶」を引いても気持ちを切り替えることが必要でありおみくじの結果に一喜一憂すべきではないと



凶は不幸じゃない!? おみくじトリビア2011

http://news.walkerplus.com/2011/0102/4/



初詣に行った際、運だめしで引きたくなるのが“おみくじ”。一年の行方を占う意味でも気になるところだ。だけど、「おみくじに作法はあるのか?」とか 「“凶”を引いてしまったらどうしたらいいのか」など、おみくじにはさまざまな疑問も。今回は、そういった疑問を、住職さんたちにぶつけてみた!



■「おみくじは、参拝の前とあと、どちらに引くべき?」



答えてくれたのは、「観音さん」の愛称で親しまれる大須観音(名古屋・大須)の副住職・岡部快雅さん。「まずは神様や観音様にあいさつを! 参拝してから引きましょう」と岡部さんは話す。「おみくじは単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を神様や観音様の声として捉えて、生活に生 かしていくのが大切です」と、“おみくじをよく読み解くこと”の重要性を教えてくれた。



■「“凶”が出たら再度引いてもいい?」



「再度引く場合は、日を改めて参拝してからにしましょう」とは、先ほどの副住職・岡部さん。読んだあとは境内の木の枝に結ぶのもアリだが、家に持って帰っ て何度も読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみるのがオススメだという。どうしても納得いかない場合は、後日改めて!



■「“凶”より悪いおみくじがあるって本当?」



「本当!」とは、神奈川県・江ノ島にある龍口寺の解答。ここには、おみくじの番号の隣に、なんと「恐」の文字が書かれた、「凶」の上を行く厳しいおみくじ があるのだ。実は、古くから龍口寺に伝わるおみくじには、一般的な「大吉」や「凶」は書かれていないのだが、そのかわり、紙片左上の漢字4文字と、その下 の文章が吉凶を判断する材料に。「恐課尭陰」と書かれた恐ろしいおみくじを引いてしまったら、もう神仏に頼み込む以外、救われる方法がないかも…!?



■「“凶”がうれしいおみくじもあるの?」



これも本当! 上述の龍口寺とは逆に、横浜市の大倉山にある師岡熊野神社では、「凶」が出た場合、「何にでもご利益があるお守りを付けているんですよ」とのこと。同所で は、「凶」を引いた参拝者になんと“縁起直し”のお守りが授与されるのだ。諸願成就のこのお守りは人気があり、わざわざ「凶」を引き当てるために訪れる人 もいるそうだ。



意外に知らないことも多い“おみくじトリビア”。初詣の際に、友だちや家族に教えれば、「へぇ〜!」と驚かれること間違いナシだ!【詳細は12月17日(金)発売号の横浜ウォーカー&東海ウォーカーに掲載】



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