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zoom RSS 先の大戦で犠牲になった動物たちを忘れないで

<<   作成日時 : 2011/01/03 08:25   >>

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靖国神社に参拝される方々へ

先の大戦で犠牲になったのは我が国を守った軍人達だけではありません。

動物もまた犠牲になったのです。

軍馬・軍犬・軍鳩と呼ばれる動物たちがそうです。

我々は英霊達や戦争で犠牲になった民間人や動物のことを忘れずに生きていかなければなりません。



島村洋子さんのお話です・・・



 


 


>靖国神社に参詣する時、私は必ず「軍馬・軍犬・軍鳩の像」にも手を合わせる。




ありがたいような申し訳ないような、来世があるなら次回は人間に生まれて来てほしいと思いながら、である。






軍犬には大小いろんな犬種が使われているようだが、なんといっても代表格はジャーマン・シェパードである。




利口であるし、忠実であるのはもちろんだが、人に寄り添い、人の役に立ちたいという気持ちの強い優秀なドイツ原産の犬だ。




しかしいくら賢いといっても、彼らはどこまで自分たちの任務を理解していたのだろうか。






自分たちは再び戻ることがない任務についていると理解することができていたのだろうか。




それともまさか飼い主が、自分にそんなことを命令するとは思わず、一心に飼い主を信じていたのだろうか。




そんなことは動物学者でも、どんな愛犬家でもわからないことなのかもしれないが、私はいつもいつもそれが気になっていた。






ジャーマン・シェパードは知能が高いので、かなりのことを理解する。




賢い幼稚園児よりも理解度が高いのではないか、と思えるほどである。






もしかしたら彼らは、任務のすべてを理解していたのではないか、と私は冒頭の一家無理心中事件の犯人の供述を読んで確信するようになった。




すべてを理解して諦めたような、悲しそうな目をして無抵抗だった、と犯人は言っているのである。






今の警察犬がそうならば、数十年前の軍犬もまた、同様の能力を持っていても不思議ではない。




どういう運命にその身が置かれようとも、目の前の主人の役に立ちたいという、その尊い気持ちで死んでいってくれた動物たちの碑にも是非、靖国神社にいらっしゃった皆さまにはお参りしていただきたいものだと思う。






そして、自分のことを一心に信じてくれている犬たちに軍務の訓練をほどこし、悲しい別れをせねばならなかった訓練担当の兵士のことにも心を寄せてほしい。






民主党議員の方々には愛犬家が多く、ペットに関する法律もいろいろ整備される予定であると仄聞(そくぶん)するが、その前に戦場に倒れた犬や馬、そして情報伝達に活躍した鳥たちを顕彰し、その霊を慰める碑に手を合わせていただきたいものだと思うが、いかがなものだろうか。




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からの転載でした



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