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zoom RSS 死んだ仲間運ぶイルカ

<<   作成日時 : 2011/01/23 05:47   >>

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>運んでいたイルカと死んだイルカに特に強いつながりがあったのではないか。母子であれば死んでいた方が親と思う。仲間が死を認識していたかは不明で、群れでの行動を続けようとしたのではないか

動物にもこうした感情があることは驚きでした・・・



「一寸の虫にも五分の魂」ということわざがあるが我々はそれに加え「言葉を一言も語らない動物にも十二分の愛情あり」という認識を持たなければならない




死んだ仲間運ぶイルカ 鹿児島湾 2011年1月20日 00:13

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/221953

鹿児島市の「いおワールド かごしま水族館」は、鹿児島湾でミナミバンドウイルカが死んだ仲間の成獣を運ぶ様子の観察に成功したと発表した。鯨類の母が死 んだ子を運ぶ行動は知られているが、成獣は珍しいという。死を把握できず、群れに合流しようと付き添っていた可能性もあるとみている。



同館によると、昨年10月15日、桜島を望む鹿児島市吉野町の沖合100メートルの鹿児島湾で、死んだ成獣1頭を口で突き上げたり、ヒレを引っ掛けたり しながら北上するミナミバンドウイルカを職員が発見。イルカを追跡し、その様子を同17日まで観察した。少なくとも20キロは移動したという。



1頭が死骸を押し、1−2頭が並んで泳いでいた。20−30頭の群れを追うように動き、船が近づくと速度を上げたり、死骸に乗り上がって沈めようとした りした。付き添っていた雄とみられる1頭は死骸を突くなど、性行動とも思われる動きを見せたという。死骸はその後、桜島の海岸に漂着。比較的高齢の体長約 2・4メートルの雌と判明した。



かごしま水族館でイルカを飼育する久保信隆さん(44)は「運んでいたイルカと死んだイルカに特に強いつながりがあったのではないか。母子であれば死んでいた方が親と思う。仲間が死を認識していたかは不明で、群れでの行動を続けようとしたのではないか」と話している。



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