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zoom RSS 核の悲惨さを訴えるのは良いのだが・・・

<<   作成日時 : 2011/01/24 12:16   >>

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核の悲惨さを訴えるのは良いのだがしかしピースボートに乗船してそれを行うのは逆に批判されかねないのではなかろうか?

ピースボートは極左との関係が深いため反日工作の拠点になっていることである。

その工作にも被爆者を用いるのではなかろうか。私はそのことを懸念している。

ピースボートに参加するよりはむしろYOUTUBEまたはニコニコなどの動画サイトを用いて、自らの被爆体験を良識ある協力者を得て証言すべきではなかろうか。そのほうが遥かに多くの共感を得られることになるであろう。

また私はこう思いました・・・



原爆の凄惨さや平和の大切さを主張するのは良いことではあるがしかしその行為が反日勢力の工作に利用されることを注意しなければならないと



核廃絶訴え82歳ピースボート乗船 西宮の被爆者 

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003753623.shtml

広島市内で被爆し、母を亡くした西宮市の壷井進さん(82)が23日、核廃絶を訴えるため、他の被爆者らとともにピースボートで世界一周の旅に出発す る。1982年、ニューヨークの国連軍縮特別総会に出席して以来、西宮を中心に草の根の平和活動を30年近く続けてきたが、「もう一度世界で訴えたい」と 渡航を決めた。乗船者では最高齢といい、4月にはインドで被爆体験を語る。(広畑千春)



壷井さんは17歳のとき、爆心地から約4・5キロの工場で被爆。自宅は現在の広島平和記念公園の一角にあり、母が亡くなった。結婚して西宮市に移り、現在は同市原爆被害者の会相談役。市内の川で平和灯籠流しを続け、被爆体験を語るなど地道な運動に取り組んでいる。



昨年5月に妻を亡くし、「まだしなければならないことがある」と感じた。ラジオ講座で英語の勉強を始め、昨秋、ピースボートに応募。乗船が決まったが、過労から年末に腰骨にひびが入って入院した。一時は全く動けなかったが、リハビリを続け、歩けるまで回復した。



航海には壷井さんを含め被爆者9人が参加する。訪問先のインドは核保有国で、隣国パキスタンとの紛争も抱える。壷井さんはそこで非暴力を掲げて闘った英雄・ガンジーにも触れながら、あの日見たすさまじい光景や放射能の怖さ、平和の大切さを話すつもりだ。



「被爆者が直接語ることで、誰かに伝わり、その人がまた他の誰かに話してくれるはず。その輪を世界に広げたい」と壷井さん。「核の抑止力に頼らない平和を訴える」と意気込んでいる。



16カ国をめぐり、4月18日に帰国する予定。



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