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zoom RSS 高齢者だけでなく被災地の方々が

<<   作成日時 : 2011/04/18 17:15   >>

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寿司職人が被災者に対しマグロの握りをふるまったという話はいい話ですがしかし、被災地の中には未だに満足に食料品が行き届かないところもあり、特に被災地の自宅にとどまっている方はほとんど手に届かないのが現状であると感じました。

そうした状況をいち早く改善して高齢者だけでなく被災地の方々が安心して十分な食事ができるようになり、何の心配もしないで刺し身、寿司やステーキなどが気軽に食べられるようになってほしいと感じました。



被災地の「食」の問題を解決できないと高齢者や幼児といった弱者の犠牲者が増えてゆくであろう



すし職人20人が岩手・釜石でマグロのにぎり 子供に笑顔

2011.4.18 14:44

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110418/dst11041814550027-n1.htm

「さあ、大トロ」の掛け声に、わき上がる拍手と歓声−。震災の被災者に新鮮なマグロを食べてもらおうと、すし職人約20人が16日、岩手県釜石市の避難所、旧尾崎小学校でマグロ1匹を丸ごとさばき、にぎりずしにして振る舞った。



高知県沖で取れた25キロのホンマグロを、校舎の玄関前に机を並べて置いた大きなまな板で豪快に切り分け。マグロ2個とイカやサーモンなど計8個をパックに詰め、約400人分を配った。



脂が乗った頭部のカマトロを個数限定で配るじゃんけん大会では、小学6年佐々木稜真君(11)が勝ち残り「口の中で溶けた。おいしかった」と満足そう。



中学2年前川優実花さん(13)は「職人さんが元気で、楽しかった」と笑顔で話した。



回転ずしの業界団体が企画した。17日も釜石市内で同様に1500人分を提供する。 



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