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zoom RSS この工作員も北朝鮮による「拉致被害者」である

<<   作成日時 : 2011/04/23 11:58   >>

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もしこの工作員が韓国本国に今更帰国しても帰る当てもなく、また韓国内にも多数北朝鮮のスパイが待ち構えてこの工作員を「抹殺」すらしかねない。

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できることならこの「工作員」いっそのこと公安による監視つきで北朝鮮のスパイの研究に役立ててはいかがだろうか?

スパイや破壊活動は厳しく取り締まらなければならないがしかしこの工作員の件は

>日本では工作活動に関わらず、建設作業員などをして家族を養い、平穏に暮らしてきたという。

朝鮮総連によって

>そこで「案内役」から「祖国に行く」よう告げられ、抵抗したものの、結局、ゴムボートに乗るなどして北朝鮮に行くことになったという。

この工作員も北朝鮮による「拉致被害者」である

こうしたことを鑑みれば情状酌量の余地があるのではなかろうか?

また総連が60年代から北朝鮮の意向を汲んで拉致に関与したことを知って総連が改めて在日のための組織ではなく北朝鮮・金王朝の走狗でしかないということを改めて認識しました。。。



北朝鮮に拉致されたのは我が国民だけではない在日や他国民も同様である。我々はそうした方々の家族・関係者と連携して北朝鮮による拉致を糾弾し、いち早く拉致被害者を救出しなければならない



■北へ44年前連行、工作員訓練…韓国籍の男逮捕

(読売新聞 - 04月23日 07:19)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110423-OYT1T00127.htm



1967年に北朝鮮から密入国し、今年2月、愛知県警に入管難民法違反(不法在留)容疑で逮捕された韓国籍の男(67)が、北朝鮮で受けた工作員教育の内容や経緯を詳細に供述していたことが、捜査関係者の話でわかった。



北朝鮮の山中で銃器の訓練も受けたが、日本では工作活動に関わらず、建設作業員などをして家族を養い、平穏に暮らしてきたという。男は22日に名古屋地裁 で開かれた初公判で、不法に日本に滞在していたとする起訴事実を認め、「子どものことなどを考えると、強制送還が怖くて誰にも相談できなかった。今後は在 留資格を取り、日本で暮らしたい」と訴えた。



警察当局によると、60年代後半の北朝鮮は、特殊部隊の武装ゲリラを朴正煕(パクチョンヒ)韓国大統領暗殺のために送り込むなど、対南工作を活発化させていた。男への工作員教育も韓国侵攻に備えた活動だったとみられる。



男は韓国で生まれ、64年に日本に住んでいた父を訪ねて密入国し、愛知県一宮市で暮らしていたという。



供述によると、3年後、朝鮮総連関係者から「東京で勉強しよう」と誘われて上京したところ、「案内役」とされる人物と旅行に行くことになり、見知らぬ海岸 に着いた。そこで「案内役」から「祖国に行く」よう告げられ、抵抗したものの、結局、ゴムボートに乗るなどして北朝鮮に行くことになったという。 



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