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zoom RSS 受刑者が震災の「義援金」って

<<   作成日時 : 2011/04/26 16:30   >>

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受刑者が震災の「義援金」って・・・・・・・・・・






>法相は「施設側から働き掛けはしておらず、収容者の自発的な意思に基づくものだ。義援金を送ったかどうかで処遇に差をつけることもない」と述べた。




そうだがほんとかな〜と感じました・・・




というのは受刑者の給料を見ると月一万円いくかいかないかですが




Yahoo!知恵袋によれば




>「月給料」=「作業報奨金」といい、出所後の生活資金の為に積み立てておくものです。




これは作業の熟練度や刑期等と共に段々上がってはいくのですが、初めの内は1日働いても5円程度・1月でも1000円位にしかならず、作業に慣れ一番稼ぐ人でも2万円位です。






因みに、刑務作業は部品加工・木工・洋裁・印刷等、所内作業として炊事・洗濯・清掃・運搬・営繕・事務等ですが、作業は命じられたものにつかねばなりません。




拒否すれば処罰の対象となります。




http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1445018524

出所後に元受刑者が生活するのに多額の資金がいることが考えられます。




そのことを考えれば受刑者が出した義援金は受刑者にとっては大きな負担と言えるでしょう。






もしかしたら受刑者が「あまり取られると将来出所したときに困るから少なくしてくれ」と思ってもそうはいかず、また看守が受刑者を騙すか脅して義援金を出させた事も考えられます。




そのことを考えれば受刑者が震災の「義援金」は表面通りにいい話であるとは思えないと感じました。






受刑者に限らず義援金を出す際はたとえ少ない金額でも自発的な真心のこもったものでなければならない



受刑者2800人が義援金2156万円




http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011042600265



江 田五月法相は26日午前の記者会見で、全国の受刑者約2800人から、東日本大震災の義援金として、合計約2156万円(11日現在)の寄付があったこと を明らかにした。法相は「施設側から働き掛けはしておらず、収容者の自発的な意思に基づくものだ。義援金を送ったかどうかで処遇に差をつけることもない」 と述べた。






 法務省によると、義援金は、千葉刑務所231万円(359人)、横浜刑務所226万円(324人)、京都刑務所210万円(299人)など。受刑者は所持金や作業報奨金から支出したという。 




 



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