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zoom RSS ただでさえ「風評被害」が蔓延しているのに

<<   作成日時 : 2011/05/02 06:47   >>

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ユッケもレバ刺しも食べたことがあり美味しいと感じましたがしかし



>食肉販売業者は本紙の取材に対し、「そもそも生食用の肉は扱っていない。焼き肉など加熱用の肉のみ」と説明。卸した肉の包装などにも生食用とは記載しておらず、フォーラス社も「生食用でないことはわかっていた」と認めた。

こんなことを焼肉店が行えばユッケもレバ刺しも怖くて食べられないのではなかろうか。

この焼肉店のやった事は問題があり、非常に許しがたいことではなかろうか。また抵抗力の弱い子供に肉の「生食」は避けるべきではなかったのか。

ただでさえ「風評被害」が蔓延し、それを扇動さえする風潮が大きい現状で未だに「コストダウン」のために食材を加工したり賞味期限が切れたものを使用するのは外食業界によってマイナス面ではなかろうか。

またこの事件を利用して急進的な肉食反対論者がネガティブキャンペーンを行うことやこの事件の影響で外食業界がダメージを受けることを懸念しました。



食の安全を軽視したことによって抵抗力の弱い者が犠牲になることを許してはならない 食の安全を無視して営利目的で安易に目的外の食材を転用してはならない



■別の焼き肉店でも男児死亡…加熱用肉を生食提供

(読売新聞 - 05月01日 03:03)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110430-OYT1T00883.htm



富 山県砺波市の焼き肉チェーン「焼肉酒家えびす」砺波店で、生肉のユッケを食べた同県高岡市の男児(6)が腸管出血性大腸菌「O(オー)111」に感染して 死亡した集団食中毒で、福井市の同チェーン店で食事をした未就学の男児もO111に感染し、死亡していたことが30日、厚生労働省などへの取材でわかっ た。



同チェーンを経営するフーズ・フォーラス社(金沢市)が、厚労省の基準で生食用にできない肉をユッケとして客に提供したことも判明。富山、福井両県でさらに調査している。



厚労省などによると、男児は下痢、血便などの症状で4月21日に入院。O111が検出され、腎臓障害などを引き起こす溶血性尿毒症症候群(HUS)の疑い で重症となり、同27日に死亡した。男児は発症前、福井市内の同チェーン店で食事をしていたことがわかり、福井県が従業員に事情を聞くなどして、同店での 食事が原因かを確認している。



同チェーン全20店舗に肉を卸販売している東京都板橋区の食肉販売業者は本紙の取材に対し、「そもそも生 食用の肉は扱っていない。焼き肉など加熱用の肉のみ」と説明。卸した肉の包装などにも生食用とは記載しておらず、フォーラス社も「生食用でないことはわ かっていた」と認めた。  



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