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zoom RSS 今後 肉を食べるなら

<<   作成日時 : 2011/05/09 19:00   >>

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肉が「交雑種」、外国産または純国産であることの区別なくユッケ、レバ刺しは避けたほうが良いと感じました・・・

特に幼児や老人などの抵抗力の弱い人はタブーとみなしてもおかしくはありません。

それでも食べたければ食べたらよいが後々の「悪影響」を覚悟したほうが良いでしょう・・・



>牛の生レバーやユッケなどを食べて、O-157など

>腸管出血性大腸菌に感染する人が目立つ。

>きわめて危険で死亡することもあるのに、

>飲食店では幼児や児童、老人までもが平気で生肉を

>口にしている。

>これは、私のように細菌学を専門とする立場からは

>自殺行為に映る。

>国や自治体は十分な啓発や防止措置を講じて欲しい。



>厚生労働省は、98年に牛と馬の生肉に関する衛生基準を

>定め、販売時は、「生肉用」と表示することを定めた。

>しかし、強制力はないので、多くの飲食店は、

>いまも加熱用の肉を生で客に出している。



>驚くべきことに厚生労働省の調査では、

>07年度に全国のとちく場から出荷された生肉用の

>牛レバーはゼロだった。

>牛レバーに限れば、市場には厚生労働省基準を

>満たす食材は存在しないことになる。



>厚生労働省はまた、若齢者や老齢者らが、生肉を

>口にしないようにという注意喚起をしている。

>しかし、ほとんどの国民はいまだレバ刺しなどの

>危険を認識せず、「生肉用」と表示された牛肉や

>馬肉が存在することさえ知らないのではないか。



>厚生労働省は通知を出してよしとせず、

>特に牛レバーの危険についてより積極的に

>国民に周知して欲しい。

>衛生基準のあり方も再検討すべきであろう。

>多くの店で基準が守られていない以上、

>メニューに生肉用の肉を使っていることの

>記載を義務づけるなど、より強い措置が

>必要ではないか。



>私たちも牛の生肉は時に人を死に至らしめる

>ことをよく認識し、飲食店は少なくとも加熱用

>レバーを生肉用として提供することをやめ、

>消費者も口にすることを避けてほしい。

2008年8月22日の朝日新聞の「私の視点」欄に、藤井潤九州大学准教授が「牛レバーの生食、危険伝えよ」の要約からでした

http://<wbr></wbr>haredas<wbr></wbr>u.cocol<wbr></wbr>og-nift<wbr></wbr>y.com/b<wbr></wbr>log/200<wbr></wbr>8/08/po<wbr></wbr>st_b90b<wbr></wbr>.html

また上記の寄稿文には

>細菌の知見では、牛の肝臓には、一定の割合で食中毒原因菌のカンピロパクターが存在する事もわかってきた。

どんな肉であってもこの菌が付く可能性がありますがしかし通常の加熱調理(中心部を75℃以上で1分間以上加熱)を行えばカンピロバクターや腸管出血性大腸菌などは死滅するため危険性がなくなります・・・

参照 http://<wbr></wbr>plus-al<wbr></wbr>pha-spa<wbr></wbr>ce.coco<wbr></wbr>log-nif<wbr></wbr>ty.com/<wbr></wbr>blog/20<wbr></wbr>08/08/p<wbr></wbr>ost_7c9<wbr></wbr>0.html

というわけで肉は十分に焼いてから食べるべきだ。



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