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zoom RSS 教師のやっている様を見て連想したもの

<<   作成日時 : 2011/05/21 11:41   >>

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>秋田県大館市の同市立第一中学2年の2学級で、それぞれの担任教諭が、生徒会が企画した東日本大震災の義援金集めで寄付をしなかった生徒計約20人の名前を教室の黒板に掲示していたことが20日、わかった。



なんだかこの教師のやっている様を見てると旧ソ連や中共でかつて行なわれた反革命分子と称された人に対する人民裁判や「糾弾会」を連想しました・・・



教師がこれを行ったのは「俺(たち)に逆らうとどうなるか分かってんのか」という脅しに過ぎませんがしかし、これは「教育」という名のリンチでしかないと感じました。



そもそも義援金は任意で行うべきであって決して金額の多少や総員が強制して行なわれるものではありません。

それを行ったのは自分の成果を内外に見せるための卑しいパフォーマンスでしかないと感じました。

その卑しいパフォーマンスと同様の行為が共産主義政権下の共産党員による(多くは上辺だけのものであった)「生産ノルマの達成発表」と同様の物を感じました。



教師がこのような行為を行ったのは共産主義を礼賛し、マルクス主義者またはマルクスにシンパシーを感じたものの集まる日教組またはその影響下にある団体や教師の「悪影響」を受けたものと見ました。



マルクス主義及びその主義の影響を受けた組合や教師によって子供の心身が悪影響を受けている 我々は次の世代のためにその悪影響を排除しなければならない



■義援金出さなかった生徒の名前、黒板に貼り出す

(読売新聞 - 05月20日 11:41)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110520-OYT1T00424.htm



秋田県大館市の同市立第一中学2年の2学級で、それぞれの担任教諭が、生徒会が企画した東日本大震災の義援金集めで寄付をしなかった生徒計約20人の名前を教室の黒板に掲示していたことが20日、わかった。



同校では保護者からの苦情で取り外した。



同校によると、義援金集めは被災地を支援しようと生徒会が企画した。全生徒に募金を呼びかけるチラシを配り、11日から17日まで1人200円以上を納めるよう呼びかけた。



受け付けは17日朝までだったが、同日の帰りの会で担任教諭2人が、納めていない生徒計約20人の名前を紙に書いて黒板に貼って寄付を促した。担任は納付した生徒の名前をチェックしており、約15人の生徒が掲示後に寄付したという。



同校の菊地俊策校長は読売新聞の取材に対し、「生徒全員が全会一致で決めたので任意の募金ではないと考えていた。宿題を忘れた人への注意喚起と同じ感覚だったが、保護者や生徒に不安を与えたなら責任を感じる」と話している。



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