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zoom RSS 過労自殺した青年に「甘えるな」って言えるのでしょうか?

<<   作成日時 : 2011/09/05 12:20   >>

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>自動販売機に清涼飲料水を補充する仕事をしていた兵庫県尼崎市の男性=当時(27)=が、入社約4カ月後の平成20年8月に過労自殺した



この件で別の新聞を読んでいたら自殺した社員はうつ病を発し、また先輩からの暴言を受けたと書いていました。(この件は下記にも載っています→ http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201109050010.html )

アルバイトから社員にに上がってせっかくの社員の立場を守ろうとして働いて働いたがしかし精神を病み挙句の果てに自殺に追い込まれた・・・



果たしてこの青年に「甘えるな」って言えるのでしょうか?

冗談もたいがいにして欲しいと感じました・・・



過酷な労働条件のある職場にはそれを緩和(かんわ)する努力やその緩和を支える手段・人材が求められる



「倒れそうです」 新入男性社員「猛暑配慮なく過労自殺」 両親、運送会社を提訴へ

2011.9.5 06:57

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110905/trl11090506590001-n1.htm

自動販売機に清涼飲料水を補充する仕事をしていた兵庫県尼崎市の男性=当時(27)=が、入社約4カ月後の平成20年8月に過労自殺したのは、繁忙期の猛 暑にかかる負担への配慮がなかったためとして、両親が男性の勤務先だった大阪市住之江区の運送会社に対し、約8280万円の損害賠償を求める訴えを7日に 大阪地裁へ起こすことが4日、関係者への取材で分かった。



大阪西労働基準監督署は22年6月、自殺1カ月前の時間外労働(残業)が 100時間を超えていたなどとして、労働災害(労災)を認定。運送会社の代理人弁護士は産経新聞の取材に「安全配慮義務違反はなかったと考えている。提訴 されれば、きちんと主張して争いたい」と話している。



訴えによると、男性は20年4月に入社後、大手飲料メーカーの清涼飲料水を積んで トラックを運転し、ノルマとして1日15台前後の自販機を巡回、商品を補充していた。ほかに自販機の故障や客からの苦情があれば対応しており、出発前の洗 車や帰社後の商品搬入なども業務だった。



気象庁によると、20年7月の31日間のうち、大阪では最高気温30度以上の真夏日が24日間、35度以上の猛暑日は5日間あった。男性の両親に対し、会社関係者は「商品が一瞬で売れ、全員くたくただった」と明かしたという。



自殺する1週間前の7月26日の業務日報には、男性が「倒れそうです」と書き残し、同僚の従業員も「体調管理したいです」などと過労を訴える記述をしていた。父親(64)は「このとき会社が何とかしていれば、息子は死んでいなかった」と話している。



男性は就職氷河期さなかの15年に大学を卒業しており、運送会社に正社員として採用されるまでの5年間はアルバイトなどを続けていた。遺品には、ぼろぼろ に使い古した担当地域の地図や商品コードを覚えるための自作の単語カードもあり、両親の代理人の上出恭子弁護士は「男性はようやくつかんだ正社員の職を捨 てるまいと、必死で仕事をしていた」と話している。  



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