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zoom RSS 福島産花火打ち上げ中止 これは被災地や被災者に対する姿を変えた「いじめ」である

<<   作成日時 : 2011/09/20 07:36   >>

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放射能が心配だと苦情を言って福島県産花火の打ち上げが中止なったことを聞いてこれを見た子供達が福島始め被災地のあらゆるものを嫌い、おなじ年代の被災者に対しいじめなどの心ない言動を行うことを懸念しました。

大人たちはこの件で自らが行った言動が子供たちに対する悪影響を認識しなさすぎると感じました。

被災者や被災地に対する姿を変えた「いじめ」であり、被災者とその他住民との間にミゾを作り被災者に絶望を抱かせ復興の妨げになると感じました。

こうした態度は許せません。



福島の土地や福島産のものは大丈夫であると  そして放射能を恐れるな 



■放射能心配…福島産花火、市民の抗議で使用せず

(読売新聞 - 09月19日 13:30)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110919-OYT1T00346.htm



愛知県日進市で18日夜に行われた「にっしん夢まつり・夢花火」大会で東日本大震災の被災地応援のため予定されていた福島県産花火の打ち上げが、放射能を心配する市民の抗議で取りやめられたことがわかった。



市などでつくる実行委員会などによると、大会では岩手、宮城、福島県産のスターマイン各1基を打ち上げる予定だったが、実行委は直前の17日、福島県産の 1基分(80発)の不使用を決め、愛知県内の業者が製造した花火に替えた。「放射能をまき散らすな」といった電話やメールが相次ぎ、花火の放射線量の数値 確認も間に合わなかったためだという。



花火を製造した福島県川俣町の「菅野煙火店」を営む菅野忠夫さん(77)は「本当に悲しくなった。この夏も各地の花火大会に出荷したが、放射能の話は一つも出なかった」と話した。



萩野幸三市長は「福島の方々に申し訳ない。市民の不安にも応える必要があった」と釈明した。 



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