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zoom RSS 成田山新勝寺が被災地の松の木を使ってよかった

<<   作成日時 : 2011/09/26 08:09   >>

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成田山新勝寺が被災地の松の木を使ってよかったです。




成田山新勝寺が行ったことは仏教徒としては当然ですがしかし被災地や被災者の心を大いに励ましたのではなかろうかと感じました。




「被災地の松にセシウムが・・・」「被災地は放射能が・・・」なんて言ってはいけません。




そういう偏見が被災者の心を傷つけ復興の妨げになっていることに気づかないのでしょうか。




被災地の松にセシウムが含まれたとしてもそれは微量で健康に害を与えることはありません。




「放射能」「放射能」と叫ぶのであれば中国や旧ソ連が何度も核実験を行った70年代や80年代はどうだったのか?また放射能汚染を叫ぶのであれば中国に於けるシルクロード・ウイグル地区の放射能汚染に目を向けるべきではなかろうか、そう思いました。






風評被害は差別を生みそれが被災者の心を苦しめた それを扇動し、被災者を差別する者はいつか成田山成田山御本尊・不動明王様による怒りの鉄槌(てっつい)を受けるであろう そして不動明王様は被災地や被災者を見捨てることなく見守り続け、震災復興の力となるであろう



「高田松原」の松が護摩木に




http://mainichi.jp/select/today/news/20110926k0000m040057000c.html



東日本大震災の津波で倒れた岩手県陸前高田市の景勝地「高田松原」の松が25日、成田山新勝寺(千葉県成田市)が行った「柴灯大護摩供(さいとうおおごまく)」で、震災犠牲者の供養と復旧復興を祈願して燃やされた。






 高田の松の使用は京都市の「五山送り火」での使用問題が報じられる中、同寺側が申し出た。安全面を懸念する抗議が100件以上あったが、同寺は趣旨や検査で放射性物質が不検出だった点を説明し理解を求めてきた。






 この日は4.5センチ四方、長さ90センチの角材にした30本を、「祈願東日本大災害復興」の文字が記された護摩木などとして用意。大導師の山崎照義寺務長が祈願成就を祈った後、約3000人の参詣客が手を合わせて見つめる中、僧侶が1本ずつ丁寧に火の中に投じた。






  千葉市花見川区の無職、渡辺長務(おさむ)さん(67)と陸前高田市出身の妻ヨネ子さん(64)は、復興を祈って初めて護摩木を奉納した。夫妻は「遠くて なかなか現地に行けない。供養できて良かった」と笑顔を見せた。同寺の僧侶、渡辺照充(しょうじゅう)さんは「これだけ多くの人と思いを一つにできた」と 話していた。【清藤天】 



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