てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 子どもが嫌うにんじんピーマンはなぜか

<<   作成日時 : 2011/09/28 11:46   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

子どもが嫌うにんじんピーマンはなぜか私は嫌わずむしろ平気で食べていました。




トマトも酸味があるのにもかかわらず何事もなかったように食べていました。




ゴーヤも独特の苦みがあるのにもかかわらずなぜか美味しく食べられました。




オクラを嫌う人は粘りっけがあるのが嫌だという人がいますが私はむしろ「無臭の納豆」だと受け止めて食べていました。




きっと母の料理法が上手または何でも食べてやろうという意識が心の中に潜んでいたのかもしれません・・・






にんじん・ピーマン・セロリ大人になっても苦手なもの




http://<wbr></wbr>career.<wbr></wbr>cobs.jp<wbr></wbr>/level1<wbr></wbr>/yoko/2<wbr></wbr>011/09/<wbr></wbr>post_11<wbr></wbr>90.html



子どものころ、「食べないと大きくなれませんよ」と言われた嫌いな野菜たち。大きくなった今でも食べられない、という人はどれくらいいるのでしょうか。






COBS ONLINEの読者男女871人にアンケートを行いました。






調査期間:2011/8/12〜2011/8/18




アンケート対象:COBS ONLINE会員




有効回答数871件(ウェブログイン式)










■セロリ、ゴーヤに続きトマトがランクイン






子どものころに苦手だった野菜で、今でも食べられないものはありますか?






はい……39.4%(343票)




いいえ……60.6%(528票)






なんと4割もの人が、今でも苦手とする野菜があるということです。子どものころ嫌いだった野菜の定番といえばニンジン、ピーマンなどが浮かびますが、大人になった今、はどうなのでしょうか。






Q.嫌いな野菜を教えてください(複数回答)






1位 セロリ  36.1%(124票)




2位 ゴーヤ  20.1%(69票)




3位 トマト  15.2%(52票)




4位 ピーマン 12.5%(43票)




5位 オクラ  10.5%(36票)




6位 ナス   9.0%(31票)




7位 ニンジン 6.1%(21票)




7位 キュウリ 6.1%(21票)




9位 ブロッコリー 5.5%(19票)




10位 ニラ   4.1%(14票)




その他   22.7%(78票)






1位、2位はセロリやゴーヤのように苦みのある野菜でした。3位のトマトは意外な気もしますが、言われてみると、「トマトが苦手で」という友人や同僚が周りにいます。






そのたの野菜としては、しいたけ(10票)、グリーンピース(6票)、カリフラワー(4票)、かぼちゃ(3票)が続き、パクチー、ホワイトアスパラガス、モロヘイヤなどがありました。






■結納の席で苦手な野菜が……






では、大人になって苦手な野菜があることで困ったことはないのでしょうか。「ある」と答えた方にエピソードを聞いてみました。






「職場の人たちとごはんを食べに行ったときに、先輩にオクラなどねばねばしたものがたくさん入ったサラダを勧められて、断れずに無理して食べたら気分が悪くなった」(23歳/女性)






「だんなの実家で夜ごはんを食べに行った時、ニンジンの入ったニンジンごはんが出てきたときはさすがに拒否ができず、お茶で流し込みながら食べた」(27歳/女性)






「両家そろった結納後の食事会でトマトが出てきて、がんばって食べてみたものの気持ち悪くなり、その後の会話ができなかった」(28歳/女性)という回答もありました。






ほかにも、




「カレはニラが好きですが、私がダメなので外食のときに困るときがあります」(24歳/女性)や、「イタリア料理店のコース料理で、トマトを使っ たものが多く、ほとんど食べられず悲しかった」(23歳/女性)、「友人と食事するとき、私のせいで自然食や野菜中心のレストランに入れない」(19歳/ 女性)など、恋人・友人同時でも困る場面が多いです。






「今、青果業界にいてトマトを扱っていますが、お客さまに味の説明ができません」(23歳/女性)のように、職業上で困ることもあるようです。






食べることが苦手、食べられないということよりも、「キノコが嫌いと言うと、たいていの人に『おいしいのにもったいない!』と言われ、キノコ嫌い を理解してもらえない」(23歳/女性)や、「面白がって無理やり食べさせようとする人が多い」(27歳/女性)など、周囲の反応に悩む人もいます。






「3年前に生まれためいっ子は、野菜が大好きで、私よりも好き嫌いがなく何でも食べるので、何か負けた気になってしまいちょっと悔しい」(29歳/女性)という人もいるようなので、苦手な野菜の克服法を聞いてみました。






克服法としては、




「とにかく味がわからないように濃い味で食べる」(26歳/女性)、「カレー味でごまかす」(23歳/女性)、「マヨネーズをかける」(26歳/男性)のように、味を分からなくしてしまうやり方や、






「ニンジンをすりおろしてケーキにする」(26歳/女性)、「ほかの果物野菜とジュースにして飲む」(27歳/男性)など、形状を細かくするのも有効です。






また、意外に効くのは精神的な克服法。






「まずくないと思って食べたら食べられるようになった」(22歳/女性)、「気合で無心にボリボリ食べること。意外とこれで開眼できる!」(29 歳/男性)という意見や、「みんなで青空の下、楽しく食べること! 嫌いなものもおいしく感じます」(23歳/女性)という回答も。






「苦手な野菜を自家栽培するのもおすすめです。自分の手で育て、成長の過程が見られると自然に収穫したものが食べられるようになりました」(23歳/女性)というアドバイスもありました。






「無理して克服しようとは思わない」(28歳/女性)と考える方もいますが、野菜が苦手でお困りの人はぜひこれらの克服法を試してみてください。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
子どもが嫌うにんじんピーマンはなぜか てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる