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zoom RSS 被害者を死に至らしめた「いじめ」でさえも

<<   作成日時 : 2011/10/14 10:54   >>

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被害者を死に至らしめた「いじめ」でさえも加害者を擁護する「人権派」弁護士や進歩派知識人などがいそうな気がします。

この事件は偶々発見された から良かったものの被害者の親が警察に真相解明を訴えても無視されるケースがあり、また損害賠償を加害者の親に要求すれば地域社会の誰かがこぞって被害者 の親を攻撃し「村八分」にされかねないと感じました。学校は学校で事なかれ主義を貫きいじめをひた隠しにしようと試みます・・・

そうしたことがないよう司法・行政が監視機関を作るべきではなかろうか。また少年法の更なる厳罰化は無論復讐法の導入も検討すべきではなかろうかと感じました。

また被害者の親が警察に真相を知ることができ、億単位の賠償金も請求できるように十分な措置がとれるようにしなければなりません。

しかし大切なことは



いじめは犯罪という意識が人々の心の中に根付かない限りいじめは根絶できないということを認識すべきである



水戸高1水死 被害生徒にいじめ

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111014k0000m040133000c.html



水 戸市の桜川で8月、茨城県立高校1年の道口(どうぐち)誠也さん(当時16歳)=同県茨城町長岡=が水死した事件で、道口さんが事件直前、「これまでの人 生で何もいいことがなかった」と近所の住民の前で泣いたり、自転車を壊されるなどのいじめに遭っていたことが捜査関係者への取材でわかった。県警は、傷害 致死容疑で逮捕した少年2人(いずれも15歳)が道口さんを脅しの標的にしていた可能性があるとみて捜査している。



県警によると、少年らは8月27日昼すぎ、JR水戸駅前で道口さんに因縁をつけて桜川河川敷に連れていった後、道口さんを連れて駅前に戻り、再び河川敷に行き、川に突き落としたとされる。交通量が多い通りで途中に交番があるが、道口さんが助けを求めた形跡はないという。



道口さんの自宅近くの住民によると、道口さんは事件直前ふさぎ込みがちで、自転車をひどく壊されることが数回続いていたという。県警は、こうした目撃情報 や、事件当時道口さんが逃げようとしなかったことから、少年らが以前から道口さんをつけ回し、抵抗できない心理状態に追い込んでいたとみて調べている。 【佐久間一輝】 



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