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zoom RSS コウノトリが教えてくれたこと

<<   作成日時 : 2011/11/29 19:37   >>

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今朝知ったニュースによるとコウノトリの放鳥が福井でも行われることを知りました。

これに限らず絶滅寸前の野生動生物の保護だけでなく人間の加護に置かれているものの野生への「再復帰」を積極的に進めるべきであると感じました。

福井県知事は知事は「環境や生物多様性の基本にかかわる象徴的な生き物。農業などさまざまな分野によい影響をもたらす」と述べましたが人間だけでなく様々な動生物が生きられるよう環境を整えていくことの大切さをコウノトリが教えてくれたと感じました。





兵庫のコウノトリ、来月10日移送 繁殖実績ある親鳥つがい

http://<wbr></wbr>www.fuk<wbr></wbr>uishimb<wbr></wbr>un.co.j<wbr></wbr>p/local<wbr></wbr>news/mi<wbr></wbr>raitsun<wbr></wbr>agu/317<wbr></wbr>49.html

(2011年11月28日午後7時33分)



福井県が計画している国の特別天然記念物コウノトリの飼育・繁殖について、西川知事は28日、親鳥のつがい1組を12月10日に兵庫県立コウノト リの郷(さと)公園から移送し、越前市中野町のケージで飼育を始めると発表した。県が目指す兵庫県外で初の放鳥実現に向け、具体的な一歩を踏み出す。つが いは繁殖実績がある14歳の雄と13歳の雌。健康な子が生まれれば、来夏に放鳥される可能性がある。(伊藤直樹)



同日県庁で開かれた定例会見で明らかにした。知事は「環境や生物多様性の基本にかかわる象徴的な生き物。農業などさまざまな分野によい影響をも たらす」と強調。「飼育、繁殖、放鳥は手段であって、その先が重要。(放鳥予定地の)越前市白山地区や他の地域に自由に生息することが重要。餌や見守り活 動も必要で、長い目で取り組む」と述べた。



10日は、つがいを運搬車両に載せて郷公園を出発。越前市のケージに到着後、県や市関係者、地元住民や子どもたちが出迎え、受け入れ式典を行う。郷公園からは山岸哲園長が出席予定。



県は同日、同市都辺町のしらやまいこい館にスタッフ事務所を開く。館内に大型モニターを置き、監視カメラを通したケージ内のつがいの様子を一般の人が見られるようにする。



つがいはともに東京都多摩動物公園生まれ。2003年に郷公園に移され、04年にペアになった。これまでにこのペアから生まれ巣立ちしたのは11羽。



順調にいけば冬に産卵、春にふ化、つがいに子育てさせ、夏ごろ巣立ち・放鳥となる見通し。放鳥のあり方は、県コウノトリ定着推進会議の意見を踏まえ検討する。あらためて国の許可も必要になる。県は、複数年にわたる取り組みを視野に入れている。



兵庫県の井戸敏三知事も28日の定例会見でつがい移送を発表。1970年に武生市(現越前市)白山・坂口地区にくちばしの折れたコウノトリが飛 来し、住民ぐるみで保護した経緯や、分散生息に対する本県の熱意に触れ「福井生まれ、福井育ちのコウノトリが福井で(放鳥され)定着することを期待してい る」などと述べた。



今回の計画は、鳥インフルエンザ集団感染防止などに向けた生息域拡大が求められる中、昨年8月に両県知事が合意し、両県の共同研究として取り組むことになった。



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