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zoom RSS 凶暴化する中国漁船 我が国の漁師さんも人事ではない

<<   作成日時 : 2011/12/13 19:28   >>

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最近韓国近海で数十隻や100隻ものの船団を組んで不法操業を行なっている中国漁船が取締を避けるために凶暴化が進んでいるがその凶暴さは鉄パイプや竹竿で攻撃することもあるという。

韓国が中国漁船に対し罰金刑の引き上げを強化したが中国漁船はそれを拒み、激しく抵抗している。(朝日新聞12月13日付けより)

これは我が国の漁師や海上保安庁も人事ではないのではなかろうか。

特に山陰沖や九州近海で漁業に従事している漁師さんは凶暴化している中国漁船に対し「秒殺」されかねないであろう。

それを防ぐためには海上保安庁の力が必要なのだ。

それが十分に活用できるためには銃器の使用緩和が必要である。

また政府も中国に考慮して中国漁船の不法操業を許してはならない。



中国漁船の不法横暴を許せば我が国や国民に大きなダメージを与えることを政府与党は決して忘れてはならない



<続報>違法操業漁船に対し射殺許可を検討=韓国海洋警察庁―中国メディア

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=56879



2011年12月12日、韓国・聯合ニュースによると、韓国海洋警察庁は中国の違法操業漁船に対する取り締まりについて、今後は強硬措置を採用する方針を決定した。やむを得ない場合は、射殺の許可も検討しているという。環球時報が伝えた。



韓国海洋警察庁の現在の規定では、取り締まり中は殺傷能力がない武器を使用し、隊員の安全が侵された場合には銃器の使用を許可することとなっている。しかし今回の事件を受け、同庁は、中国船員が武器を携帯していた場合は、初めから銃器の使用を許可する法案を検討している。



同庁の牟康仁庁長は、「今回の事件は、海洋警察が海上犯罪を取り締まり、漁業資源の保護をしている中で発生した。非常に残念でならない。今後同庁の警察は中国漁船の違法操業に対し、強硬手段を行使する」と話した。(翻訳・編集/内山)  



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