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zoom RSS 防犯心得 (自身を犯罪から身を守りまた犯罪にあっても)

<<   作成日時 : 2011/12/15 13:33   >>

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下記の方法は犯罪から身を守りまた犯罪にあっても被害を最小限押さえうるのではなかろうかと感じました。

特に暴行や嫌がらせを常時うけている者は記録を取り、また心身に傷害を負ったら直ぐに医者の検診を受けることが必要であると思います。

これによって犯罪を受けたという一つの事実が第三者によって証明されると思います。

また犯罪を呼び込まない雰囲気(お金を持っていないという雰囲気・自分に隙を見せない)を醸し出すことも必要なのかと感心しました。





>・なるべく「お金がない」ふりをする。



女性はいついかなるときも「お金がない」ふりをするべき。

たとえ彼氏にも、結婚した夫に対してもお金があることを悟られてはいけない。

ここが重要だが、結婚して寝食をともにし、同じ家計で暮らしている夫に対しても。

「いくらある」と公言するのはかしこくない。

気安くお金を貸すようなことはしないこと。ケチといわれるぐらいでいい。

ただ、あまりにもケチがひどくて、お金を貯めこんでいるように思われてもいけない。

カツカツでやっている、という印象をあたえるぐらいでいい。

間違っても貯金をしているといってはいけない。

夫や彼氏であっても、「今月、ピンチ!」と冗談をいうくらいがベスト。





・恋人がいない場合でも彼氏がいるように思わせる。



犯罪防止の上でのみ言うなら女性は「彼氏をつくる」こと。

その彼氏が駄目な人ということもあるので見極める必要もあるが、恋人のいない1人の女性を狙う犯罪者は多い。(犯罪者とは結婚詐欺なども含む)

孤独ではなく、彼氏がいるように見えるぐらいが犯罪防止の上では役に立つ。

間違えても「彼氏いない歴 何十年」など口外しない。







・近所付き合いをする。



まめに近所にあいさつをして、地域の活動に参加する。

自宅を常に人の輪で包囲することが防犯になる。

犯罪者は人の目を嫌がる。

近所には自分を知ってもらうと同時に、近所の人の名前も覚えて会話するようにする。

近所の人々の存在は犯罪から守る盾になる。







・法律を過信しない。



法律で解決できても、人間関係が修復できない場合もある。

あるいは、法律で罰せられても後ほど報復にやってくることもある。

その点を考えておくこと。







・予兆や前兆を感じたら、近所の交番や生活安全科防犯係に連絡



自分の身の回りで不審な人物(後ろをつけてくる、じっと見つめている、家のことを探っている)に気がついたら、躊躇せずに警察に電話。





・近所の交番の警察官と顔見知りになっておく。



交番の前を通るとき、必ず挨拶をすることをこころがけていれば、顔を覚えてくれる。

地元警察や自治体が行っている防犯レクチャーに参加するなどして、自分が住んでいる地域の警察と顔見知りになっておくのが理想。







・地域安全マップや犯罪被害発生状況をチェック。

警察などで知らせたり公開されていることがある。





・常に人の目がある建物、マンションを選ぶ。

気をつけるのは女性限定のマンションだから必ずしも良いというわけではない。

むしろ女性しか、つまり弱い存在、腕力のない存在しかそのマンションにはいないということが分かれば狙う側からしたら逃げるときのことや最悪のことをも考慮して良い条件であることもある。

家族世帯が多かったり、おばちゃんたちが入り口付近で会話しているようなマンションのがまだ望ましい。





・自宅が安全であることを過信しない。

下記に書いてあるように自宅であるから安心ではない。





・来訪者がある場合はチェーンをつけたままドアを開ける。

モニターがある場合はドアを開ける前にきちんと確認をする。





・宅配も誰からの荷物かを確認して心当たりのない場合はドアを開けない。

宅配を装い犯罪を起こすケースもある。

宅配だからと安心しない。





・帰宅時では鍵を開けるときは周囲に誰もいないかを確認し部屋に入ったら、すぐに鍵を閉めること。

わずかな隙をついて、忍び込むことがあるので要注意。

念のためエレベーターにも知らない男性とふたりきりでは乗らない。





・高階層のマンションでもベランダづたいに侵入することはあるので窓を開けて寝る習慣のある方は高層マンションであっても窓は閉める。





・大きな声や大きな音を出して助けを求める。

防犯ブザーや非常ベルを鳴らしたり、家の中に拡声器を置いておくのも良い。





・身近な男性といっしょでも集団の中で女ひとりの状況はつくらない。





・被害状況を第三者に伝えるのは難しい。

箇条書きに紙に書くこと。





・レイプの場合は婦人科医師の診断書(診察を受けたことを証明する書類でも良い)も用意しておくこと。





・メールや電話の内容など証拠をいくつか取っておく。

たとえ気味が悪くても削除などはしないで記録を保管。

ネットの場合は印刷する、データを保存。





・家の中を24時間監視できるカメラを設置。





・貯金をしているふいんきを出さない。

駄目な男であれ、犯罪集団であれ、狙いはお金。

とにかく女性はどんなに貯金をしていてもお金がないというべき。

周囲の人間にはもちろん、付き合っている彼氏にも、結婚した夫にも、「お金がない」ことをアピール。





・法律行為をするときは必ず弁護士に相談する。

例えば示談を提示されたときなど独断で判断せず、とりあえず弁護士に判断を聞く。

法律行為をするときはとりあえず必ず専門家の法律家に相談すること。





・レイプにあったときの流れ

1、すぐに119番に電話。

救急車を呼ぶときは性感染症や妊娠を防ぐためにもレイプをされたと必ず伝えること。(個人的には警察にもすぐ連絡して犯人逮捕に協力すべきかと。まだ犯人は近くにいるかもしれない。)



2、診断・治療が行われ、医師の判断で警察が呼ばれる。

話を聞かれる。



3、落ち着いて話ができない場合や混乱しているときは、

「今は話せる状態ではないので後日、あたらめていいでしょうか」と伝える。

決してぞんざいな態度はとらないこと、捜査をするのは警察だということを忘れずに。





4、今までのいきさつを文書にしておく。





5、警察に相談する場合。

いきさつを書いた文書を持って、彼氏、父親、信頼できる方と一緒に相談に行く。

警察は配慮のないことを言うかもしれないが、30分以上は粘ること。

警察の指示に従うことが大切。

自分勝手に犯人探しなどはしない。

警察の対応が駄目ならNPO法人などに相談。





6、NPO法人などに相談。

法務局の相談窓口、女性のためにNPO法人の相談窓口、自治体の相談窓口、警察の被害者相談センターなどに電話。

ただし、担当者との相性もあるので、信頼できる人を探すのは時間がかかる。

いくつかの期間、団体に同時に相談をする。





4の今までのいきさつなどの文書。

公共機関などにもっていく文書の書き方。



どんなことでもいいので起こった出来事を時系列で書く。



名前

住所

電話

仕事

勤務先



相手の名前 わかる場合

相手の住所 わかる場合

相手の電話 わかる場合



事件の詳細(時系列)







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