てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 私見 広島中国人脱獄犯

<<   作成日時 : 2012/01/14 09:54   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

私見では脱獄犯はは窃盗グループの幹部でその手下が彼を救い密かにかくまうと思っていましたがどうやらその気配もなかったようですね。

もしかしたらその手下達は彼にひどい扱いを受けたのかな?と思ったりもしました。

また「刑務所へ帰る。疲れた。何も食べていない」と述べたこの脱走犯にとっては殺伐とした娑婆よりも刑務所の方が過ごしやすかったのではなかろうかと感じました。

そういえば強制送還される中国人受刑者が我が国から出国する際、泣いて刑務所または我が国にずっとおらせてくれるよう懇願したことを思い出しました。

またある方の日記では

>広島刑務所って、中州のど真ん中にあるわけね。



脱走した後は全力で中州から脱出しなきゃ、警察に全ての橋を押さえられたら、もう勝負はついたも同然。中州の中をウロウロ逃げ回って力つきて、ハイお縄

そうしたことを考えればこの脱獄犯の身柄が確保できたのは広島刑務所の立地条件による点が大きいことによるものでした。

しかし大切なのは受刑者が脱獄してもすぐに身柄を拘束できるようGPSタグを受刑者に装着させるなどの措置をとることや外国人犯罪者・受刑者に厳しい措置を行うことです。「人権派」は難癖をつけるかもしれないけれどこれらのことが今後必要になることを痛感しました。





脱走約54時間 李受刑者を逮捕

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120114ddm041040003000c.html



広 島刑務所(広島市中区吉島町)から中国籍の李国林受刑者(40)が脱走した事件で、広島県警は13日午後4時35分、同市西区天満町の歩道で李受刑者を発 見、逃走容疑で逮捕した。刑務所周辺には学校やマンション、商業施設などがあり、児童たちが集団登下校するなど住民を不安に陥れてきたが、県警は13日早 朝から約500人態勢で追跡し、脱走から約54時間ぶりに身柄を確保した。県警は詳しい逃走経路や動機などを追及する。



逮捕容疑は、11日午前10時40分ごろ、刑務所東側の外壁を乗り越えて飛び降り、逃走したとされる。



県警によると、李容疑者に似た服装の不審な男を私服警察官が発見し職務質問したところ、「李国林です」と日本語で答え、マスクを外して左ほおの傷を見せ、 「刑務所へ帰る。疲れた。何も食べていない」と話したという。所持していた果物ナイフも手渡した。李容疑者は脱走時は受刑者用の白い肌着姿だったが、逮捕 時は逃走中に盗んだとみられる青色のジャンパーやニット帽姿で、所持金はシャツの胸ポケットにあった10円硬貨1枚だけだった。「気持ちがとても疲れてい る。何も話したくない」と供述しているという。



現場は同刑務所の北西約2キロでマンションや商店が建ち並び、同市立天満小学校に近い場所で、身柄が確保される際はパトカーや住民らで一時騒然とした。



県警などによると、李容疑者は11日午前10時半ごろ、同刑務所運動場で確認されて以降行方不明になり、県警が全国に指名手配した。警察庁も、95年11月にオウム真理教元信者に指定して以来となる特別手配をして捜していた。



李容疑者は刑務所の東約200メートルの公園に立ち寄ったことが確認され、西約1.5キロの民家では12日に空き巣に入って衣類などを盗み、食事も取って いた疑いがあることが遺留物のDNA型などから判明した。周辺では12日夜から13日朝に車上狙いや金庫破りなどの被害も3件あり、空き屋侵入の目撃情報 もあった。県警は、窃盗と住居侵入の疑いでも李容疑者を逮捕した。【寺岡俊】 



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
私見 広島中国人脱獄犯 てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる