てかまる日誌

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zoom RSS ハンドパワーという言葉を聞いて

<<   作成日時 : 2012/01/23 19:11   >>

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>病気や痛みを和らげる「ハンド・パワー」の習得費名目で高額の受講料を違法に集めている

その中のハンドパワーという言葉を聞いてミスターマリックを連想しました。

しかしミスターマリックもインチキ臭かったがしかし無知な方々から金銭を巻き上げることは行なわなかったのではなかろうか。

病気の治癒や気功講座を実際に行なっている気功術師もいるがしかしそのもののほとんどは自らが持っている気功の力を皆に役立てたいという気持ちを持って行なっているものが多く高額な金銭を巻き上げることは殆ど行わなかったのではなかろうか。

そういった意味でこの「ハンド・パワー」講座はインチキどころか犯罪であると感じました。



たとえ人智を超えた力を持ち、それを利用するのであればそれは人々や社会のために用いられるべきであって決してその力は金儲けなどの私利私欲に用いてはならない




■「ハンド・パワー」講座、受講料高額と弁護団

(読売新聞 - 01月23日 15:39)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120123-OYT1T00559.htm



気功療法のセミナー企画会社「アースハート」(福岡市東区)が、病気や痛みを和らげる「ハンド・パワー」の習得費名目で高額の受講料を違法に集めているとして、福岡、佐賀両県の弁護士14人が被害対策弁護団(大神周一団長)を発足させた。



すでに受講料返還などを求める2件の訴訟を福岡地裁に起こし、うち1件の第1回口頭弁論が23日午後に行われた。同社側は答弁書で「実験データから(効果は)客観的に検証できている」と反論し、請求棄却を求めた。



弁護団によると、原告は東京都内の20歳代女性と福岡県内の40歳代女性。それぞれ約90万円の損害賠償を求めて昨年12月に提訴した。



訴状などによると、都内の女性は2008年6月、同社の会員に誘われて講演会に参加。ハンド・パワーという手かざしの「光の作用」で病気が治ったとする複 数の会員を紹介され、「パワーを伝授する」と勧誘された。女性は同8月、受講料など約70万円を払った。福岡県内の女性も「難病が治って運も開ける」など と勧誘され、同12月に約70万円を払ったとしている。



弁護団は「病気の治癒との因果関係は客観的な検証が不可能。勧誘方法などが社会的に認められる範囲を逸脱している」と主張した。



一方、同社側は答弁書で「光の作用は実験データで具体的に説明できる」「『ハンド・パワーの伝授と称する行為を行った』との事実は存在しない」などと反論。同社は読売新聞の取材に対し、「裁判の件は弁護士に一任しており、コメントできない」としている。 



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