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zoom RSS 光母子殺害事件判決 それでも

<<   作成日時 : 2012/02/20 19:28   >>

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1999年に起こった光母子殺害事件の判決で元少年の上告を棄却し死刑が確定しましたがそれでも弁護団は死刑制度が元少年の心を弄んでいると弁護団の一員 が言い張って死刑制度廃止運動を更に加速させ、元少年を「死刑制度廃止のアイドル」にすることさえ厭(いと)わないと感じました・・・

また弁護団が元少年は更生可能と主張していますがしかし、元少年の吐いた言葉や裁判時の言動から判断すると更生し得ないと感じました。



>  被告は友人に宛てた手紙の中で、遺族の本村洋さんを「ちょーしづいてる」と中傷したり、「無期はほぼキマリでして、7年そこそこで地上にひょっこり芽を 出す」と記したりしていたことが二審公判で明らかになった。差し戻し控訴審の被告人質問では、検察官に向かって「僕をなめないでいただきたい」と言い放 ち、弁護側が後に弁論で「許される言葉ではなかった」と釈明する場面もあった。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012022000805より



10年以上も裁判を長引かせ更に死刑回避のためならどんな言動をも平気で行う弁護団こそ被害者の親族の心を弄んでいるものでしかない



■光母子殺害事件、元少年の死刑確定へ…上告棄却

(読売新聞 - 02月20日 15:12)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120220-OYT1T00751.htm



山口県光市で1999年に母子2人が殺害された事件で、殺人や強姦(ごうかん)致死などの罪に問われ、差し戻し後の控訴審で死刑となった元会社員大月孝行 被告(30)(犯行時18歳1か月)について、最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡した。



死刑が確定する。



判決によると、大月被告は99年4月、排水検査の作業員を装って近所の会社員本村洋さん方を訪れ、妻弥生さん(当時23歳)を乱暴目的で襲って、抵抗され たことから両手で首を絞めて殺害した。泣きやまなかった長女の夕夏ちゃん(同11か月)も、ひもで首を絞めて殺し、財布を盗んで逃走した。



最高裁によると、記録が残る66年以降、犯行時少年で死刑が確定したのは12人。60〜70年代は被害者が1人のケースもあったが、連続射殺事件の永山則夫・元死刑囚(犯行時19歳)の判決確定(90年)以降は、いずれも被害者数が4人だった。







◆おことわり



読売新聞は、犯罪を犯した未成年者について、少年の健全育成を目的とした少年法の理念を尊重し、原則、匿名で報道しています。しかし死刑が確定すれば、更 生(社会復帰)の機会はなくなる一方、国家が人の命を奪う死刑の対象が誰なのかは重大な社会的関心事となります。このため20日の判決から、光市母子殺害 事件の被告を実名で報道します。  



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