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zoom RSS シンディ・ローパーから学ぶべきこと

<<   作成日時 : 2012/03/06 12:39   >>

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「私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気を、元気を与えることができるなら、それが私の仕事」

そう言ってシンディ・ローパーさんは東日本大震災の被災者のためにチャリティコンサートを行い義援金を集めました。

それに対し被災者の一人はこう感謝しました・・・

世界的スターであるシンディ・ローパーさんの来校には大変驚きましたが、何より直接子どもたちに声をかけていただけることが励みになります」

そ う言えばレディーガガが東日本大震災の義援金として多額の寄付をしたことに難癖をつけたり、口汚く罵った御仁は彼女だけでなくその他著名人や企業が被災地 や被災者のために積極的に支援を行ったこと、救援物資や義援金を送ったことやそれに対する被災地や被災者の態度を知って猛省すべきではなかろうかと感じま した・・・

無論私たちも東日本大震災時における著名人や企業の態度を見習わなければなりません。



口先の非難ではなく、被災地や被災者に対しての心からの「善行」こそが尊ばれる 我々は自分自身ができうる範囲内で東日本大震災の被災地や被災者に対する支援を行わなければならない



シンディ・ローパー、石巻の小学校訪問 桜の苗木を贈呈

http://www.oricon.co.jp/news/music/2007986/full/



米 歌手のシンディ・ローパーが5日、東日本大震災で津波の被害を受けた宮城・石巻市立大街道小学校を訪れ、桜の苗木10本を贈呈した。昨年3月11日、震災 発生直後に来日し、帰国勧告を押し切って来日公演を行った親日家のシンディは、再来日を果たした今回、同校の児童151人を激励。同校の佐藤文昭校長は 「世界的スターであるシンディ・ローパーさんの来校には大変驚きましたが、何より直接子どもたちに声をかけていただけることが励みになります」と感謝し た。



シンディ・ローパーの活動経歴ダイジェスト&リリース作品一覧



シンディは昨年、余震と原発事故の不安が広がるな か、「私にできることは音楽。私の歌で少しでも勇気を、元気を与えることができるなら、それが私の仕事」と言い切り、極力電力を抑えて来日公演を敢行。自 ら募金箱を手に義援金を集めながらコンサートを続け、日本人にエールを送った。



同ツアーで再来日を誓ったシンディは約束どおり震災から 1年の節目に来日し、ツアーのオフを返上して、作詞家の湯川れい子氏とともに被災地を慰問。「私が有名であるということを使って世界からこの地が注目さ れ、忘れられることなくさらに支援が集まれば、まさに私がここに来た意味がある」と話し、「寄付金ではなく形に残るものを」と復興のシンボルとして桜の苗 木(1.5m)10本を贈呈した。



同校は津波で校舎の1階が水没し、児童や近隣からの避難民500人が孤立。屋上にSOSの文字を掲げ て救出を待った。校庭は今もなお海水の塩分を含み、植物が育たない状態で土壌を改善している。シンディは「木を植え、育てるということは復興、再生という 意味があります」と説明。復興への願いを苗木に込めた。



シンディは震災からちょうど1年となる今月11日に、東京・Bunkamura オーチャードホールでコンサートを開催。その模様は全国14ヶ所の劇場で同時生中継されるほか、被災地の宮城・石巻市、名取市、岩手・北上市、福島・福島 市の4館では無料で中継する。被災県以外の会場での収益金は、日本赤十字社を通じて被災地に全額寄付される。  



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