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zoom RSS パチンコ中毒者を生んだ「原理」

<<   作成日時 : 2012/04/07 09:36   >>

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無題)

投稿者:KDDI 投稿日:2012年 4月 2日(月)06時35分11秒 返信・引用

13 :名前をあたえないでください:2012/03/31(土) 15:25:35.82 ID:nZqnNfFQ

ロバート・ヤーキーズという学者が「サルの行動を支配する欲求」を研究するために装置を作った。



まずボタンを押すと必ず餌が出てくる箱をつくる。

それに気がついたサルはボタンを押して餌を出すようになる。

食べたい分だけ餌を出したら、その箱には興味を無くす。

しかし腹が減ったら、また箱のところに戻ってくる。



ボタンを押しても、その箱から餌が全く出なくなると、サルはその箱に興味をなくす。



ところが、ボタンを押して、餌が出たり出なかったりするように設定すると、

サルは一生懸命そのボタンを押すようになる。



餌が出る確率をだんだん落としていく。

ボタンを押し続けるよりも、他の場所に行って餌を探したほうが効率が良いぐらいに、

餌が出る確率を落としても、サルは一生懸命ボタンを押し続けたそうだ。

そして、餌が出る確率をうまく調整することで、

サルに、狂ったように一日中ボタンを押し続けさせることに成功したという。



これを新聞で読んだイギリスの露天商が遊技に応用したのがウォールマシンという遊技機で

これがパチンコのルーツとされている。



この原理に使われたパチンコにおいて大負けしても大当たりすることもあるということ、またそうあってほしいという願望をうまく利用したことによってパチンコ店に人が出入りする要因になったと感じました。

この原理に加え電子機器の発達とパチンコ側が射幸心を煽るよう大当たりするCR機を開発したことがパチンコ中毒者を大量に生み出す元となったのでした・・・



人間の心理を利用したパチンコが人間の不幸どころか災難をやがて人間だけでなく我が国にもたらしてきた もうパチンコを禁止しない限り我が国や国民はパチンコに苛(さいな)まされ続けるであろう 



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