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zoom RSS ツアーバス会社は関越道バス事故を機に

<<   作成日時 : 2012/05/04 20:10   >>

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ツアーバス会社は関越道バス事故をバネにしてお互いに自らの体質や労働条件を改善し、その他諸々協力すべきではなかろうか。

最も大手のツアーバス 会社にはかなわないがしかし一社のみで運航便を行うだけでなく2社の共同運行にしていくことやツアーバスの待合によって起こる「違法駐車」をなくすために ツアーバス各社がお金を出しあってバスターミナルや共同停留所の建設またはレンタルすることは可能ではなかろうか。

もうツアーバス各社が張り合って勝負できるほどの体力や余裕がないことを各社は知るべきである。



ツアーバス会社は関越道バス事故をきっかけに改善や互いに協力をしなければ自社が潰えることを覚悟しなければならない



高速ツアーバス違法駐車問題も

http://mainichi.jp/select/news/20120503k0000e040167000c.html

格 安で人気の「高速ツアーバス」が乗客を待つため、主要駅の周辺路上などに違法駐車し、問題になっている。路線バスとは違い、停留所の設置義務がないことが 背景にある。高速ツアーバスを巡っては、先月29日に群馬県の関越自動車道で乗客7人が死亡する事故が起きた。安全基準や運行管理だけではなく、路上駐車 などのマナー面でも改善を求める声が強まりそうだ。



2日深夜、大阪市北区のJR大阪駅西側にある旧大阪中央郵便局南側の路上では、ツ アーバス約10台が片側2車線の左側1車線を約200メートルにわたって占拠し、違法駐車していた。歩道は大きな荷物を持った100人以上の乗客であふれ た。学生から家族連れまで客層は多様で、歩道の柵をまたいで乗車する人も。



ツアーバスは旅行会社が貸し切りバスをチャーターする「パッ ク旅行」に位置づけられ、格安が人気の理由だ。ある旅行会社によると、東京−大阪間を2000円台で利用できる時期もあるという。低運賃などを強みに、輸 送客数は05年に約21万人だったが、10年には約30倍の600万人に上った。



人気の一方で、実態は定期路線を走る路線バスと同じな のに道路運送法上の規制を受けない問題が指摘されている。路線バスには必要な停留所の設置が義務化されておらず、運行計画の届け出も必要ない。民間駐車場 を借りて停留所として使っている旅行会社は「1回数千円の駐車場利用料は高いが、違法駐車はできない」と話した。違法駐車する業者は「よくないのは分かっ ているが、停留所がなく仕方ない」と開き直るが、大阪府警は「駐車違反は、きちんと取り締まる」と強気だ。



旅行会社など約80社が加盟 する「高速ツアーバス連絡協議会」(東京都)は「停留所の確保が最優先課題」と話す。だが、設置には警察の道路使用許可などが必要で、大手旅行会社の幹部 は「新規参入の業者が設置許可を得る例は少ない。この先どうなるのか」と困惑した様子だった。【服部陽】 



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