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zoom RSS 行き場ないクマ、そこで

<<   作成日時 : 2012/05/09 17:39   >>

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閉鎖予定の「秋田八幡平クマ牧場」ですが行き場のないクマを安楽死させるのはあまりにも身勝手すぎるのではなかろうか。

佐竹秋田県知事は7日の定 例記者会見で、「県に(事故の)責任がなかったと言えない。指導が甘かった」とした上で、餌や引き取り先の確保に協力する意向を表明したそうですがクマば かり飼う牧場はあっても受け入れられないのではなかろうか。クマを野生に返そうとしても難しいし、野生に帰したとしてもクマがその環境に馴染むという保証 はかならずしもあるとはいえないのである。

そこで動物園の出番であると思うのだ。動物園なら個人経営であらゆる面で難しいことも公営の動物園なら対応しやすいのではなかろうか。特にクマが何らかの病気にかかったとしても速やかな対応ができるはずである。



全国の動物園の方々は行き場のない「秋田八幡平クマ牧場」のクマの引き取りに是非協力してもらいたい 特にヒグマの保護に協力してもらいたい



■行き場ないクマ29頭…「牧場」すべて断られる

(読売新聞 - 05月09日 15:28)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120509-OYT1T00713.htm



ヒグマに襲われて2人が死亡した秋田県鹿角(かづの)市八幡平(はちまんたい)の「秋田八幡平クマ牧場」が、クマの譲渡先探しに苦慮している。



経営者は「資金も体力も限界」と今月中にも閉鎖する考えだが、ヒグマやツキノワグマなど計29頭のクマは行き場のないまま飼育されている。



同牧場は4月20日の事故後、唯一の従業員だった男性(69)が退職し、現在は経営者の長崎貞之進氏(68)だけが残った。長崎氏は「年間200万円以上の赤字。事故で収入も途絶え、クマを安楽死させることも考えている」と話す。



長崎氏は秋田県などに譲渡先探しなどの協力を求めた。佐竹敬久(のりひさ)知事は7日の定例記者会見で、「県に(事故の)責任がなかったと言えない。指導が甘かった」とした上で、餌や引き取り先の確保に協力する意向を表明した。



だが、現状は厳しい。動物愛護のNPO法人「地球生物会議」(東京)によると、クマを飼育・展示するクマ牧場はほかに1道3県に7か所(うち1か所は閉 鎖)あるが、読売新聞の取材に全施設が「引き受けられない」との態度を示した。県も7か所に受け入れを打診したが断られたという。



約 20頭飼育する北海道上川町の「北の森ガーデン熊牧場」は入場者が減り、繁殖させずに自然減での閉園を目指している。北海道新得町の「ベア・マウンテン」 は「新しい個体が入ると、元々いたクマが攻撃する」とクマの習性を理由に挙げた。岐阜県高山市の「奥飛騨クマ牧場」は「施設に余裕がない」という。 



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