てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 大阪市職員「刺青」よりも問題なのは

<<   作成日時 : 2012/05/14 07:03   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「刺青」は一般社会では嫌悪され、「刺青お断りの店」も多いし刺青によって多くの不利益を被ることも確かだがしかし「刺青」「タトゥー」が好きでファッ ション感覚で入れてしまったり、ヤクザ大好きで憧れてしまってつい入れてしまった・・という人に対しては危険視すべきではないと思う。一番問題なのは「入 れ墨している」者だけでなく「入れ墨していない」大阪市職員の中に反社会勢力の構成員が潜んでいることではなかろうか。

その反社会勢力の構成員を 通じてその反社会勢力が大阪市の各種行政にはびこり、大阪市や大阪市民に不利益が被ることを警戒しなければならない。橋下大阪市長始め大阪市は大阪府警と 連携してその反社会勢力の影響力が大阪市の行政に及ばないよう慎重に排除しなければならない。「刺青」よりも問題なのは大阪市政を食い物にしようとする反 社会勢力の存在であることを認識しなければならない。



また我々は橋下大阪市長の「入れ墨」問題提起が「魔女狩り」「スケープゴート」に用いられたり橋下「大阪市政」イメージアップのためのパフォーマンスに利用されることを許してはならない



大阪市環境局「入れ墨している」50人

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120513-OYT1T00141.htm

大阪市環境局が今年3月、同局の全職員約3200人に入れ墨の有無について調査したところ、約50人が「入れ墨をしている」と回答していたことがわかった。



市環境局は2010年5月に施行した職務倫理に関する内規では「タトゥーまたはこれに類するものをしてはならない」と決めている。しかし、昨年、市民から 「入れ墨をしたごみ収集職員がいる」との声が寄せられていた。このため、同局が職員に〈1〉入れ墨の有無〈2〉入れている体の部位――などを尋ねた。



環境局は、入れ墨があると答えた職員には、可能な限り消すように指導したという。同市では環境局の調査とは別に、橋下徹市長の指示で教職員など約8000人を除く全職員約3万人(環境局を含む)に対する入れ墨の調査が進行中で、数はさらに増える可能性がある 



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大阪市職員「刺青」よりも問題なのは てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる