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zoom RSS 河本準一 たとえ芸能人といえども

<<   作成日時 : 2012/05/21 20:13   >>

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吉本は河本準一の親族の生保受給について「河本の親族が生活保護費の受給を受けているという重大なプライバシー情報が報道されていること自体、重大な人権侵害」と訴えていた。

しかし芸能人であっても一定の社会的影響力があればその私生活に関する評論をすることには公共の利害に関する事実に当たる場合があること(註)を考えたら芸能人に関する「疑惑」を報じるのは何ら問題がないのではなかろうか?

また河本はこの件に関して何の釈明もなく「人の嫌な事を生きがいにしてる人達がどうか無くなりますようになぁ。」とツイッターでつぶやいているがしかし芸能人が社会に対して影響力を与える存在であるという意識が欠けてるのではなかろうか。私はそう見ている。



たとえ芸能人といえどもその言動が社会に与える影響を考えたらそれを報道や批評するのは当然のことである それを「プライバシーの侵害」といったり、芸能プロダクションの圧力によって封じることを許してはならない




(註)私人の私生活上の行状であっても、その関与する社会的活動の性質及びこれを通じて社会に及ぼす影響力の程度等の如何によっては、その社会的活動への批判ないし評価の一つの資料として、刑法230条の2第1項の「公共ノ利害ニ関スル事実」に該当する場合がある。

月刊ペン事件 最高裁裁判要旨より



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