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zoom RSS 被災地を忘れないで

<<   作成日時 : 2012/06/03 07:47   >>

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自衛隊車両が徐行した。



見ると道端に小学生の女の子と男の子が「ありがとうございます」と



書いた紙を広げて立っていた。



そして自衛隊員達はその小学生に敬礼していた。



この子供達の感謝の思いに報いる為に



全自衛隊員、全警察官、全消防署員が敬礼し奮い立っていた。



これが被災地の日本人の姿だった。



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A



「俺、自衛隊に入る」 ポツリと小学生が言った。



なぜ?と聞くと、津波にのまれた父親が帰ってくるのではないかと、



毎日海を見ていたら、若い自衛官に声を掛けられた。



理由を話すと、その自衛官は何も言わずに肩に手を置いて、



しばらくの間、一緒に海を見ていてくれたのだという。



(桜林美佐著「日本に自衛隊がいてよかった」より)





B



捜索を開始した自衛隊の警備犬「金剛丸」「妙見丸」。



遺体ばかりが発見される中、老夫婦を救出し終え、ドロドロになった2頭は



釘やガラスを踏んで足は血だらけになっていた。



精一杯に成果を出そうとしている姿は自衛官そのものだった。



2011年8月、金剛丸は肺炎の為、4年の生涯を閉じました。



仲間たちと一緒に天国で元気に走り回っている事でしょう。



(桜林美佐著「日本に自衛隊がいてよかった」より)





C



がれきの中から3歳の男の子を発見しました。



お母さんが収納袋のままその子を抱きしめて



「よかったね、自衛隊さん達が助けてくれたよ。



お前も今度生まれ変わって大きくなったら自衛隊に入れてもらおうね」と



泣いていました。



がれきの中でお線香をあげて隊員みんなで送りました。



日下公人著「超先進国 日本が世界を導く」より





D



彼女の声は多くの住民に届いていた。



住人に危機を知らせ続けた声の主は、



夫がプレゼントしたミサンガが巻かれたまま、10か月後に発見された。



彼女が死の間際まで放送を続けた防災庁舎前には、多くの花が手向けられ



「WE STAND」などの書き込みがされた国旗がはためいている。



(イーストプレス著「震災で本当にあった話」より)



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現在震災で発生したがれき2200万トンのうち処理率が6.2%(2012年3月時点)



がれきの量がほぼ同じだった阪神大震災の1年後の処理率約50%



幾らなんでもここまで使えない政権だとは思えなかった。



その失政を明らかにされないように、震災1年目以降、



被災地の現状を報じる回数が激減。







被災地の事を忘れまい。



彼らの犠牲の上に新しい日本を作らねば。



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