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zoom RSS 亀岡小学生事故 暴走事故を起こした少年は無反省だが

<<   作成日時 : 2012/06/10 03:18   >>

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暴走事故で幼児を殺してもこの少年は無反省でしょうね。

逆に少年は「俺をこんなところに送り込みやがって」と子供の親御さんを憎むと思いました。また少年は「少年法があるから直ぐ出られるよ」と密かに思ってるかもね。だが今はそんな思いなんか見事に吹き飛ばされてしまったね。

この事件で検察官送致を決めた京都家裁の

>谷口裁判長は、多数の死傷者が出た重大性や、無免許運転の悪質性、社会に与えた影響の大きさを重視。少年の更生の可能性を強調する付添人弁護士の主張を考慮しても、刑事裁判で罪を明らかにすることによって責任を自覚させるべきだと判断した。

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201206090011.html

そう判断したのは正しいことだね。

罪を犯したら当然裁きを受けなければならないね。



「少年」だからといって その他諸事情をタテに罪を犯した者を罰することをためらい それを免除することは許されない さもなければ「罪を犯した者勝ち」になってしまい社会の秩序は保てなくなるであろう




亀岡暴走 女児父の苦しい決断

http://mainichi.jp/select/news/20120609k0000e040163000c.html



京都府亀岡市の集団登校事故で、京都家裁が8日、運転していた少年(18)の検察官送致(逆送)を決めた。事故で長女奈緒さん(8)を失った横山博史さん(37)は、少年審判に合わせてまとめた手記を毎日新聞に寄せた。



奈緒さんは意識不明の重体となり、事故5日後の4月28日に亡くなった。手記では、脳に強い衝撃を受けた奈緒さんの延命を巡り、苦しい決断を迫られた際の心情などをつづっている。【野口由紀】



横山さんの手記の要旨は次の通り。



4月23日午前9時ぐらいに奈緒が事故に巻き込まれたと連絡がありました。病院に到着し、手術中と聞きました。手術しているのなら助かるだろうと思いまし たが、医師の説明は「脳に強いダメージを受け、開頭手術しかないが、良くても脳死状態になる」という衝撃的なものでした。



私と妻は「奇 跡でも起きない限り、もう助からない」と絶望しました。私と妻だけでは、奈緒の看病と2人の兄弟の面倒を見ることはできません。私や妻の親族が遠方から駆 けつけてくれました。私は病院の長椅子で寝泊まりし、1日に数回奈緒に面会するという状況が続きました。私も妻も親族も、精神的にも肉体的にもぼろぼろの 状態になりました。



25日午後、医師から「長くは持たない。それが明日なのか、1週間後なのか1カ月後なのかは分からない」と言われ、そして、「更なる延命治療をするのか」「現状のまま自然に亡くなるのを待つか」を決めるよう告げられました。



当然、生きていてもらいたいという願いはありましたが、このままでは私たち家族が間違いなく倒れてしまうこと、サポートしてくれる親族の生活も破壊してい ること、奈緒の体をこれ以上ひどい姿にはしたくなかったことから、苦渋の思いで「自然に亡くなるのを待つ」ことを選びました。



私たちがどんな思いで、この事を決断しなければならなかったか。どんなに無念だったか。



何気ない日々の中、突然、後ろから車に突っ込まれ、理不尽にも奈緒の命は奪われました。どんなに謝罪されても、奈緒は帰ってきません。すべてが手遅れです。



少年たちの事故前からの行動を考えると、事故を起こす可能性が高いことは明白でした。公開の刑事裁判で一般の人に何があったか知ってもらい、今後、同じような悲痛な事故が発生しないようにしていただきたいです。 



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