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zoom RSS やっぱり少女に「告訴能力」を

<<   作成日時 : 2012/07/03 20:48   >>

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わいせつ行為を受けた次女の告訴を、「幼い」ことなどを理由に認めずに棄却した富山地裁の裁判官は反省すべきではなかろうか。それが判例となって児童や幼 女がわいせつそれどころか肉体的にも精神的にも「陵辱(りょうじょく)」されたらどう救済の道を開くことができるのか?司法関係者はそのことを反省しなけ ればならない。

そういえば「人権派」はその幼女に対する司法(富山地裁の判決)についてどうアクションを取ったのでしょうか?それを蔑ろにして「人権」「人権」と叫んでも決してその少女は救われないであろう。

また児童からの訴えを無駄にしないようにするのであれば適切な弁護人を補助として追加することも検討すべきではないかと思いました・・・



この裁判によってその幼女の受けた傷もわいせつ行為を受けた以上に大きいであろう 司法関係者は頑なな法律重視に偏ったことを反省し、「血の通った」裁きを下さなければならない




■10歳少女に告訴能力…1審判決破棄・差し戻し

(読売新聞 - 07月03日 16:36)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120703-OYT1T00859.htm

母親の交際相手からわいせつ行為を受けたとされる次女(当時10歳11か月)の告訴を、「幼い」ことなどを理由に認めず起訴事実の一部を棄却した1審・富山地裁の判決について、富山地検が不服とした控訴審の判決が3日、名古屋高裁金沢支部であった。



伊藤新一郎裁判長は「犯罪事実を具体的に述べており、処罰を求めているのが認められる。告訴能力が疑われる状況とは到底言えない」として1審判決を破棄し、審理を地裁に差し戻した。



富山地裁の今年1月の判決は、富山市内の無職の男(42)に対し、昨年6月の市内のホテルでの行為について、交際していた母親の長女(当時15歳)に対す る準強姦(ごうかん)罪や次女に対する強制わいせつ罪などで懲役13年(求刑・懲役18年)、ホテルを予約した母親に対しては、ほう助罪で懲役4年(求 刑・懲役7年)を言い渡した。一方で、次女への別の強制わいせつ罪1件については、次女が幼いことなどから「告訴能力を有していたことには相当な疑問が残 る」として、告訴を無効としていた。 



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