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zoom RSS 脱法ドラッグで我が国と国民が危機に!!

<<   作成日時 : 2012/07/06 11:06   >>

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脱法ハーブに限らず脱法ドラッグは精神的な依存性が強い点から一般の麻薬同様危険視すべきです。

また脱法ドラッグを通じて様々薬物に手を染めついには廃人に至る危険性があることを認識しなければなりません。



脱法ドラッグを放置すれば我が国や国民は危機に陥るであろう 行政・司法はそれに対していち早いアクションを行わなければならない



>最近、車の暴走事故が多いですよね。



覚せい剤絡みの事件が多いようですが、マスコミで騒がれている脱法ハーブもかなり危険だそうです。

普通の御香として自動販売機でも買えてしまうというのが問題だと思いますが。



最近、早朝「アホ!殺すぞボケ!」とか大声でわめきながら自転車で走り回っている人がいるのですが、正直怖いです。

街なかでも焦点の定まらない目をしてぶつぶつ言いながら、おぼつかない足取りで歩いてる人のそばには極力近づかないようにしています。



以下、Facebookより転載





【精神医学の話】26 脱法ハーブを放置すると、近い将来、悲劇的な通り魔殺人が起こります



「脱法ハーブ」の問題が、テレビなどでも取り上げられることが増えていますが、この脱法ハーブは極めて危険なので、絶対にやってはいけません。これだけテレビなどで取り上げられると、おもしろ半分で試してみる人も現れるでしょうが、絶対にやってはいけません。



今 朝、「ウェークアップ!ぷらす」を見ていたら、脱法ハーブの特集をやっていました。この脱法ハーブというのが、かなり広がりを見せているそうで、脱法ハー ブを販売する店が国内に100箇所以上あり、脱法ハーブの吸引により具合が悪くなり救急車で搬送される人が前年比の10倍。中には、ガチャガチャから1個 1000円で変えるところもあるそうで、そうなると中学生や高校生でも買えてしまうような状況になっています。



「脱法ハーブ」と言えば聞 こえがいいですが、「覚せい剤類似物質」であり、「幻覚剤」です。大麻や覚せい剤の化学構造から分子数個を置き換えたような類似物質を化学的に合成したも ので、現行の薬事法では、化学構造が明らかになった化学物質しか取り締まることができないため、ほぼ無限の種類が合成可能な類似物質について取締ができな いため、現行の法律では取締ができない。そのために、「脱法」という言葉が使われています。



この脱法ハーブが、こののまま放置されるとどのようなことが起きるのか。私にはありありとイメージできます。繁華街の真ん中で、包丁を持って大暴れし、待ちゆく人々を次々と刺し殺す。そんな悲劇的な通り魔殺人が、確実に起きるだろうと、予言します。



精神医学的には、「錯乱」と言います。こうした「幻覚剤」を使用すると、「錯乱」というのが、しばしば発生します。利用者が増えれば、激しい錯乱状態を呈する人が必ず現れますので、上記なような悲劇的な事件が、ほぼ確実に発生するはずです。



「錯 乱」といのうは、わけがわからなく、ひっちゃかめっちゃかの状態になることです。極度の興奮状態で、暴力的。周囲の状況も把握できないし、理性の歯止めも 全くききません。時に「殺される」「襲われる」などの被害妄想や、何かに襲われる、脅されるといった幻視や幻聴もとなうことがあります。一旦、「錯乱」状 態になると、本人の力ではどうにもなりません。



覚醒剤に使用者による通り魔事件というのは、たくさん起こっています。代表的なものでいうと、「深川通り魔殺人事件」「西成覚醒剤常習者通り魔事件」などがありますが、死者が出なかったものを含めれば数えられないほど多くの事件が起こっています。



今月10日に起きた、覚醒剤大阪ミナミ通り魔事件は記憶に新しいところ。犯人は以前、覚醒剤を常用しており、覚醒剤で服役していたことから、今回の事件も覚醒剤との関連が疑われましたが、検査では覚醒剤は検出されなかったとのこと。



覚醒剤を常用すると、脳細胞がドンドン死んでいきますので、情動や感情、怒りや衝動のコントロールができくなります。最近、覚醒剤を使用していなかったとしても、過去に使用していたことの後遺症と、今回の事件との関連性は強いと考えるべきでしょう。



「脱法ハーブ」は覚醒剤じゃないと主張する人もいるでしょうが、ある意味「脱法ハーブ」は覚醒剤以上に怖ろしいと思います。どんな物質がどんな割合で入っているか全くわかりませんから。



現在、吸引型の「脱法ハーブ」として日本で出回っているのは大麻に含まれる「カンナビノイド」の類似物質が主流のようですが、覚醒剤、コカイン、LSDなどの強烈な幻覚剤の類似物質が「脱法ドラッグ」(主に液状)として販売されています。



参考サイト

http://33765910.at.webry.info/201205/article_12.html



こうした「脱法ハーブ」「脱法ドラッグ」の常用者は、いろいろな薬物をごちゃまぜで常用し、コカインや覚醒剤などと併用する場合も多いようです。「脱法ハーブ」を入り口に、覚醒剤の深みはまっていくことも考えられます。



「脱法ハーブ」「脱法ドラッグ」は、中国で生産しているものが多いようなので、不純物などもいろいろと入っているでしょう。当然、副作用のチェックをしているはずがありませんから、どんな予期せぬ生体反応が起きるのか、予想することは全く不可能です。



実際、脱法ハーブの吸引後に死亡した事件が横浜でおきていて、これは脱法ハーブ

による急性中毒と考えられます。





そして、「脱法ハーブ」による事件も立て続けに起こっています。6月1日、大阪・ミナミで、脱法ハーブを吸いながら運転した男が、軽自動車で暴走し、通行人の女性2人をはねてけがをさせるという事件が起こりました。



また、5月にも大阪で、車の運転中に脱法ハーブを吸い、幻覚や妄想にとらわれた状態で女性をひき逃げした事件がおきています。幻覚や妄想にとらわれ、犯行後もひき逃げという行動を起こしていて、現実認識が曖昧な状態になっており、錯乱状態と考えられます。



ま た、錯乱による事件が、東京でも起きています。5月11日、東京。恵比寿で、1人の男性が素っ裸で大声を上げ、男性は信号待ちで止まっていたタクシーのボ ンネットに飛び乗ったあと、交差点を渡っていた女性に「イーッ、殺すぞ」といきなり抱きついたそうです。脱法ハーブ使用による幻覚があり、錯乱状態と考え られますが、この男性は低酸素脳症による急性肺炎で、5日後に死亡しました。脱法ハーブによる都内初の死者となるそうです。





もう十分すぎるほどの予兆は起きています。先に紹介した事件では、たまたま包丁を持っていなかっただけで、錯乱の程度と状況次第では、包丁を振り回しておかしくありません。



近い将来、脱法ハーブの使用者によって、「秋葉原通り魔事件」かそれ以上の規模の悲劇的な事件が起きるでしょう。そこで、国会でもようやく「脱法ハーブ」をとりあげ、取締ができるように法律改正を行う。こんな流れになるのでしょう。



マスコミは取り上げないので、多くの人は知りませんが、通り魔殺人、無差別殺人の原因として、覚醒剤やその他の薬物、あるいはシンナーなどの有機溶剤の使用が関係している場合が、非常に多いのです。



日本は治安のいい国。日本は安全な国、ほとんどの日本人が思っているでしょうが、「脱法ハーブ」「脱法ドラッグ」が放置された状態がこのまま続くとすれば、安心して街を歩けないような危険な国になってしまう、と私は予想します。



追伸 この記事を他の人にも知らせたい、と思っていただけましたら、シェアしていただけるとうれしいです。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1856773714&owner_id=7855016からの転載でした 



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