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zoom RSS 大津イジメ事件 「ほんまにごめん」と生徒たちが思うなら

<<   作成日時 : 2012/07/13 19:54   >>

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「死んでくれてうれしい」加害少年発言か 中2自殺(産経新聞) - goo ニュース





そ れぞれが、仲間を失った悲しみ、助けられなかった自責の念を抱き、「全力で調査してください。お願いします」などと真相究明を求めていた。生徒らの痛々し いまでの心の叫びは、なぜ学校側に届かなかったのか。そう生徒たちは思うがしかしいじめを見て見ぬふりをした点で加害者を「消極的」に加勢しているのでは なかろうか?

その他クラスメート達や教師達が真剣に取り組まなったせいでいじめの被害者は自殺したのではなかろうか?だがその自殺によって加害者 たちの醜態が2ch等によって晒されある者は隠れるようにして逃げ回り、もう一方の者は今までの態度と一転している。これによっていじめによって自殺した 被害者はある種の復讐を遂げたと言えるであろう。

また大津市の「闇の部分」も彼の死によって晒され大津市の恥辱として永遠に残るであろう。

その恥辱を晴らしたいのであれば自殺した生徒始め大津市民が行動すべきではないかと思う。

特にその中学校の生徒はこうした恥辱を生んだ中学校始め大津市の土壌を次の世代に引き継いではならないと思う。



「ほんまにごめん」と自分たち生徒が思うのであれば勇気を持って真実を言わなければならない せめて掲示板でもブログでもその事件の「語り部」として自身が知り得た事実を皆に公表すべきである さもなければこの事件は生徒たちの永遠の恥辱となるであろう




■「ほんまにごめん」生徒心中吐露「苦しくて涙」

(読売新聞 - 07月13日 14:41)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120713-OYT1T00830.htm



大津市立中学2年の男子生徒(当時13歳)がいじめを苦に自殺したとされる問題で、生徒らが回答したアンケートの自由記載欄の内容がわかった。



それぞれが、仲間を失った悲しみ、助けられなかった自責の念を抱き、「全力で調査してください。お願いします」などと真相究明を求めていた。生徒らの痛々しいまでの心の叫びは、なぜ学校側に届かなかったのか。



自由記載欄の記述がわかったのは、昨年10月に男子生徒が自宅マンションから飛び降りた直後、全校生徒約860人に対して行われた1回目の調査アンケート。見聞きしたいじめの有無とは別に、「学校に伝えたいこと」「男子生徒への思い」を尋ね、635人が記入した。



ある生徒は、苦しい胸の内をこう記した。



「どれだけつらかっただろう。どんな思いで飛び降りたのだろう。そう考えると、悲しくて苦しくて涙が出る。相談に乗ってやれたらよかったのにと悔しい気持ちでいっぱいです」



男子生徒はクラスでも部活動でも、冗談を言って周囲を和ませるムードメーカー的存在。そんな彼が抱えていた苦しみに、多くの生徒は、仲間を失って初めて直面することになった。



ほかの生徒も「もっと早く気づいてあげればよかった。ほんまにごめんな、ゴメン。ゴメン。ゴメン」などと書き、いじめに気付いていた生徒は「見て見ぬふりをしてしまった」と、無念さをにじませた。



◆「先生も話して」◆



男子生徒の自殺直後、学校はいったん、報道機関などに「いじめはなかった」と公表した。これに対し、「絶対、先生とかも気付いていたと思う。いいかげん、隠さずに話してほしい」などと多くの生徒が違和感を持っていた。



自分たちが目撃したいじめが、自殺の原因だったのではないか。そんな思いで、徹底的な調査を期待する声も少なくなかった。



ある生徒は「絶対に真実を突き止めてほしい。事実がどうであっても、学校を守るために封印するのは絶対にやめてください」とクギを刺していた。  



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