てかまる日誌

アクセスカウンタ

zoom RSS 大津いじめ事件  大津市教育委員会が生徒の証言をきちんと受け止めたら・・・ 

<<   作成日時 : 2012/07/18 09:21   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 大津いじめ自殺事件で大津市教育長は「個人的、家庭的な要因もあったと、学校から聞いている」と述べ、いじめ以外の要因があったとの見方を示したがしかしいじめがあることを認めたくなかったのではないのか。学校でいじめが発覚してもいじめを解決することなくむしろ自己の責任逃れのためにひた隠しにしたかったのではなかろうか。


大津市教育委員会が学校でいじめがあることを発覚したならばそれを学校側が否定したとしても教育委員会の権限でその調査に踏み切り解決させるべきではなかったのか。

もしいじめの現場を見た生徒の証言を証拠として市教育委員会が解決に取り組んだならば良かったのにと残念でならない。

というわけでこの証言を御覧ください

 

 


大津中2いじめ自殺、教師は「君が我慢すれば・・・」

 





 

大津市の中学生いじめ自殺に関して、当時のことを知る女子生徒が語った内容。

 

 「いじめの相談なんですけど、『僕こんなんされてる』と言ったら、先生は

 『そんなんどうでもいいから』『君が我慢したら丸く収まるから』」

 「いじめを認めたくなかったんじゃないですか、学校側は。

 

 いじめのある学校となったら、一気に印象が変わるじゃないですか。

 先生は生徒第一じゃなくて自分第一という先生が多いですよ」

 「いじめ、生徒が知ってて先生が知らないとというのはあり得ないと思うんですよ」

 

 「毎日いじめられてアザだらけで、周りの生徒が不信を抱いてるのに、そこでなぜ担任が

 出ていかなかったのか」

 「被害生徒がアザだらけなのを見ているから、加害生徒らに『(いじめを)止めたら次はお前やぞ』と

 言われた周りの生徒は、怖くて止められなかった」

  ↓

 会見の校長「学校は気づいてなかったんですわ〜♪」

 

 

参照 この動画に寄せられたコメント

>語った少女は立派。年齢を考えてもかなりの勇気がいっただろうし­­、状況の説明も先生がやるべき対策についてもしっかり答えてる­。­学校は勉強だけ教えて後は放置しても構わない場所にいつ成り­下が­ったのか?現実にイジメは教師側の目にも耳にも入らないも­のもあり­100%対処できるシロモノでないことは理解している­が、今回の­場合は明らかに担任を筆頭に学校側が見殺しにしたと­んでもない事­件だ。

 

加害者側はじゃれあっていただけなどと主張をしてるらしいが、多­­数の犯罪行為レベルの目撃情報もあり第三者がイジメだと認識­­している。しかも被害者は担任に相談までしていたというではない­か。

 

この内容がじゃれあいだというなら加害者に全く同じことを同じ人­数と­頻度でやってやろうか?間違っても刑事告訴するなよ。じゃ­れあい­なんだからな。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
大津いじめ事件  大津市教育委員会が生徒の証言をきちんと受け止めたら・・・  てかまる日誌/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる