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zoom RSS 自殺した教師が残した「教訓」

<<   作成日時 : 2012/07/20 12:06   >>

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なぜ裁判内で自殺した教師の遺族が公務災害の認定を求めたのか?

この様な話があるのです・・・

「 クラス内で児童による深刻な問題行動」が多発し学級運営に大変悩んでいた新人教師に、教頭が「またお前のクラスか!」と罵倒。他の先生達も冷たかったそうです。先生は車中で自殺されました。

この様な状況を無視し、逆に他教師を追い込むような態度にはショックを表さずにはいられません。

教師間で「助け合い」ではなく「足の引っ張り合い」が横行し、教師の間でも「いじめ」などの諸問題が出ている学校では生徒間のいじめ始め学校の諸問題を解決できないと感じました。



学校が良い学校であるためには生徒だけでなく教師達がお互い良い関係をそして諸問題が発生したならば助け合って解決できる環境こそ求められる



教諭自殺 高裁も公務災害認定

http://mainichi.jp/select/news/20120720k0000m040029000c.html

静 岡県磐田市の市立小学校教諭だった木村百合子さん(当時24歳)の自殺を巡って争われた訴訟の控訴審判決で東京高裁(三輪和雄裁判長)は19日、遺族側の 主張を認めて公務災害と認定した1審・静岡地裁判決(11年12月)を支持し、地方公務員災害補償基金の控訴を棄却した。判決後、父憲二さん(62)は東 京・霞が関の司法記者クラブで記者会見し「判決が教育現場の改善に生かされることを期待したい」と話した。



高裁判決などによると、木村さんは04年4月に新任教諭として着任。クラス運営に悩み、同5月中旬にうつ病を発症、同9月に自殺した。遺族は同基金に公務災害の認定を求めたが、基金は06年8月に「公務外」と認定し、訴訟に発展した。



高裁判決は「クラス内で児童による深刻な問題行動が多発し、対応に追われた状況があり、新任教諭には強度の心理的負荷があった」と述べ、学校側の支援体制 も不十分だったと指摘。その上で「公務による心理的負担はうつ病を発症させる程度に過重で、公務と自殺との間に因果関係が認められる」と判断した。【鈴木 一生】 



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