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zoom RSS 「無料放送」に「B−CASカード」って?

<<   作成日時 : 2012/07/26 20:50   >>

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そもそも「無料放送」であるデジタル放送を見るために「B−CASカード」なんかイランやろ。

番組の「不正コピー」防止とは言うものの結局は解析されてコピーされてるし。

普通に番組録画したりただ番組みたいだけなのににめんどくさくなったし。

この「B−CASカード」のデータ不正改変事件による逮捕、つまり不正改変したカードを使った者を片っ端からしょっぴくモンだがこの件は「B−CASカード」の技術の敗北を暗に認めるものだと思うんだ。

ただこんな声もあるよ

>5 : 名無しさん@編集中 : 2012/07/26(木) 16:24:20.60 ID:MMwpbAX6 [1/1回発言]

書類送検じゃ、まだワカラン。不起訴や起訴猶予もあるからな。

少なくともBLACK-CASを「買って」「使った」だけの8人に関しては、本当なら

厳重注意レベルの「犯罪」。

裁判所は意外と「一罰百戒」は嫌う。連中は「公平性」を重視するから。

警察も、起訴、裁判となれば、「じゃあ、BLACK購入者全員をしょっ引かないの

は何故」って事になる。すなわち、逆に「職務怠慢」という批判を受ける。



ということで、普通は起訴猶予。

ただ、今回ばかりは余りに特殊。この騒動は「みせしめ」で沈静化するほか手段が

ない、という結論に達しているとすれば、略式起訴はあり得る。でも、その時点で

残りの不正ユーザーは「逃げ切り確定」だよ。



テレビ各局やその他放送に携わる方々は「B−CASカード」が本当にテレビの発展につながるのか考えたほうがいいよ。

一部の方の利益や利権のためだけに「B−CASカード」を存続させるのは愚かだということを知るべきだね。



B-CAS不正 購入者も書類送検

http://mainichi.jp/select/news/20120726k0000e040232000c.html



デ ジタル放送を視聴するための「B−CASカード」のデータ不正改変事件で、京都府警は26日、有料放送を無料で視聴できる不正カードをネットオークション で購入するなどしたとして、“ユーザー”9人を含む計10人を電磁的記録不正作出・同供用などの疑いで京都地検に書類送検した。いずれも容疑を認めている という。



送検容疑は、大阪府吹田市の会社員の男(40)ら9人は今年6月までに、不正カードを購入したり、不正プログラムでカードを改 変するなどしたりし、使用したとされる。残る1人はカードを改変し知人に譲渡したとされる。購入者らは「総務省の規制で今後は買えなくなると思った」など と供述しているという。



府警は同日、不正プログラムをファイル共有ソフトで提供したとして逮捕した東京都大田区、無職、浅野智和被告(36)=不正競争防止法違反などの罪で起訴=を、カードを改変し知人に譲渡したとして電磁的記録不正作出などの疑いで追送検した。【堀智行】

 



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