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zoom RSS 会社の利益のために従業員が犠牲になることを続けたら

<<   作成日時 : 2012/10/02 10:55   >>

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過労死した従業員に形ばかりの「役職」を与え休日もろくに与えないで経営者はここまでして利益を求めたいのか。社員を減らしパートやアルバイト派 遣を安い賃金で働かせてそれで大量に物を作ってそれで良い物が作れるのか。会社の利益のために従業員が犠牲になることをこのまま続けたら我が国の「モノづ くり」の良さはなくなるだけでなく我が国に活力はなくなるであろう。



従業員がいくらまじめに働いても待遇が悪い、給料が安くずっと変わらない状態を続けていたら会社に活力がなくなるだけでなく我が国は滅んでゆくであろう 



過労死、13か月で休日3日だけ

http://mainichi.jp/select/news/20121002k0000m040042000c.html

従業員に13カ月で3日しか休日を与えなかったとして、水戸労働基準監督署は1日、茨城県笠間市の和菓子製造会社「萩原製菓」と男性会長(69)、女性社長(54)を労働基準法違反の疑いで水戸地検に書類送検した。



送検容疑は、10年8月1日〜11年8月31日、同市内に住む男性従業員(当時30歳)と労使協定を結ばずに3日しか休日を与えず、休日労働を計53回させたとしている。



同労基署によると、従業員は「製造本部長」として出荷管理をしていた昨年8月30日、帰宅後に倒れ、同9月1日に心室細動で死亡。妻が労災請求し、今年2月に過労死と認定された。



会社側は男性の役職について「労基法の規定が一部除外される管理監督者にあたる」と容疑を否認。一方、同労基署は「仕事内容は出荷管理であり、経営者と一体的な立場ではない」と判断した。【佐久間一輝】



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