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zoom RSS たとえ動物であっても たとえ小さい命であっても

<<   作成日時 : 2012/11/02 12:10   >>

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縄文早期にイヌ埋葬されたことを知ってたとえ文明が発達しなくとも、文明人から見たら「未開」の人種であっても動物の命を人の命と同じように見たり、家族同様に大切に扱う姿勢は尊いものであると感じました。

たとえ動物であっても命を尊重しその動物が命絶えてもそれを弔(とむら)う姿勢は大切ではないのでしょうか。

またたとえ畜産農家や捕鯨に携わっている方々でも感謝の意として自らの生活のために殺傷した動物を供養したりしているのは良いことであると思います。



たとえ動物であっても たとえ小さい命であっても かけがえのない命である その生命を軽く見ることなく大切にしなければならない



■縄文早期にイヌ埋葬=国内最古、7300年前―慶応大

(時事通信社 - 11月01日 22:05)

http://jp.wsj.com/Japan/node_540661



慶 応大の研究チームは1日、1962年に愛媛県美川村(現久万高原町)の縄文時代の遺跡から発掘されたイヌ2頭の全身骨格を、放射性炭素を使って年代測定し た結果、縄文早期末〜前期初頭(7200〜7300年前)のものと分かったと発表した。埋葬されたイヌの骨としては国内最古で、縄文人とイヌの関係を知る 手掛かりになるという。日本人類学会の大会で2日に報告する。



2頭のイヌの骨は、縄文時代早期の上黒岩岩陰遺跡から埋葬された形で発掘されたが、その後所在不明になっていた。昨年、慶応大の考古資料収蔵庫で半世紀ぶりに見つかり、放射性炭素14を使った年代測定で7200〜7300年前のものと分かった。 



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