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zoom RSS 旅行の「トラブル」は

<<   作成日時 : 2012/11/05 18:05   >>

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旅行の「トラブル」は中国に限らずどんなところでも起きうるものとして捉えることが必要です。

中国の万里の長城をトレッキングするという計画は素晴らしいがしかし突然の天候悪化に対する備えやそれが起こっても直ぐに逃げられるための「避難先」がなかったのが不幸の遠因であったと思います。

また旅行中でトラブルが起こったとしてもそれを最小限にする策を考えなければならないと思いました。特にツアーを企画する旅行会社は利益も大事だがお客さんの安全を考慮に入れて計画を立てなければなりません。

>現場は観光客が立ち入るような場所ではなく、当時は大雪にも見舞われていた

そのような場面でツアーを実行したのは会社のミスです。すぐに中断するべきであったと思いました。



無理な計画は却って危険をもたらす恐れがある ツアーに限らずどんなことも同じことである

計画者はこのことを自覚し危険を避けなければならない






万里の長城遭難 企画会社謝罪

http://mainichi.jp/select/news/20121105k0000e040155000c.html

中 国河北省の「万里の長城」付近で起きた日本人ツアー客4人が遭難した事故。現場は観光客が立ち入るような場所ではなく、当時は大雪にも見舞われていたとい う。企画した旅行会社は3年前に北海道で8人が死亡した山岳ツアーを主催しており、同社幹部は「申し訳ない」と繰り返した。



ツアーを企 画した「アミューズトラベル」は5日午前、東京都千代田区の本社で板垣純一総務部課長(38)が報道陣を前に「お亡くなりになられた方々、ご遺族にはたい へん深く、申し訳なく思っています。おわび申し上げます」と謝罪。同日朝、情報収集などのため、社長らが飛行機で現地に向かったという。



同社によると、遭難した4人が参加していたのは「世界遺産 万里の長城 グレートウォール・100キロトレッキング」という10月28日〜11月5日(8 泊9日)のツアー。民宿に泊まりながら、添乗員らが付き添い、7日間で100キロ余を歩く計画だったという。今回が初開催だった。



ア ミューズトラベルは09年7月、北海道・大雪山系トムラウシ山(2141メートル)で8人が死亡した登山ツアーを企画。登山客15人とガイド3人が遭難 し、50〜60代の客7人とガイド1人が低体温症で死亡する夏山史上最悪の惨事となった。北海道警は暴風雨の中で計画を強行したガイドの判断や同社の危機 管理に問題があったとみて、業務上過失致死傷容疑で捜査している。



日本山岳ガイド協会の事故調査委員会が10年2月にまとめた報告書は 「一義的にはリーダー(死亡)をはじめとしたガイドの判断ミスによる気象遭難」とした。一方、アミューズ社について「会社の急成長に比べ、社内やガイドの 危機管理体制が追いついていない。登山を単なる旅行商品の付加価値として位置づけているのでは」などと指摘していた。【福島祥、伊藤直孝】 



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