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zoom RSS 北近畿豊岡道は「命の道」だけではなく

<<   作成日時 : 2012/11/26 05:23   >>

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北近畿豊岡自動車道和田山八鹿道路が23日開通時に養父市長は「医師不足の但馬で、救急車の搬送時間短縮は大きな課題。地域を活性化させるととも に、人の命を救う道だ」と喜んで述べたが。この道路は「命の道」だけではなく重要な物産品の運送や観光をしやすくするための「恵みの道」であると感じた。

親戚の家を訪れるときやツーリングのときに豊岡まで向かうことがあるが高速が和田山までしかなく国道を通ったりすることがあるが時折渋滞に巻き込まれることがあるのでこの道路の開通は良かったと思っている。

更に八鹿日高道路・日高豊岡南道路へと伸びる工事が行われているが一刻も早く開通してもらいたい。そうすることによって大災害時に国道が不通となって但馬が「陸の孤島」となる危険性がすくなるからだ。

(実際平成16年に但馬地方を襲った台風23号により国道427号や312号は主要道路が被害を受け物資が届かなくなるなどの影響を受けた)



高速道路、国道や各種地方道は「命の道」「恵みの道」そして「人々や地域を支え守る道」である 政府や地方自治体は道路の建設や整備に力を注がなければならない




北近畿豊岡道・和田山八鹿道:開通、八鹿で記念式典 「命の道」完成、300人祝う /兵庫

http://mainichi.jp/area/hyogo/news/20121125ddlk28040207000c.html

毎日新聞 2012年11月25日 地方版



北近畿豊岡自動車道(国道483号)の和田山八鹿道路が24日午後3時、開通した。同日午前、養父市八鹿町高柳の八鹿氷ノ山インターチェンジ(IC)で行 われた記念式典で、地元の広瀬栄・養父市長は「医師不足の但馬で、救急車の搬送時間短縮は大きな課題。地域を活性化させるとともに、人の命を救う道だ」と 喜びの言葉を述べた。【皆木成実】



式典には約300人が参加。多次勝昭・朝来市長も「さらに事業が進み、北近畿豊岡自動車道が全線開通されることを願う」とあいさつし、中貝宗治・豊岡市長の発声で万歳三唱した。続いて井戸敏三知事ら関係者でテープカットとくす玉割りをし、約30台の車が走り初めした。



和田山八鹿道路は、豊岡、丹波市間を結ぶ北近畿豊岡自動車道(全区間約70キロ)のうち、八鹿氷ノ山ICから養父IC(養父市浅野)を経て和田山IC(朝来市和田山町市御堂)まで結ぶ13・7キロ。



国土交通省豊岡河川国道事務所によると、所要時間は約12分で、現在の国道9号などを走るルートに比べて約10分短縮される。養父市以北の八鹿日高道路・日高豊岡南道路も今年5月着工したが、完成は未定。



 



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