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zoom RSS 尾木ママが憤慨するのはやむを得ないのでは?

<<   作成日時 : 2013/01/24 17:42   >>

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私見だが桜宮高校で自殺した生徒を擁護する声が生徒側や教師側からほとんど聞こえないのが疑問であるしその一方で桜宮教師や生徒間による体罰教師への異常 な「擁護」が甚だしく見受けられる。この有様では尾木ママこと尾木直樹氏が憤慨するのはやむを得ないことではないのか。生徒や教師は一体何を恐れているの か?将来の進路かもしくは今まで築き上げた地位が崩れ去るのが怖いのか?そこまでしてこの教師を擁護する意味は一体何を示すのか?裏で相当悪いことを行 なっているのが晒されることを恐れてと考えている者も出てくるであろう。

ただ桜宮高校の改革は体育科廃止ではなく当事者である顧問に対する厳しい懲戒処分や校長などの配置換えを断行すべきだし大阪市教育委員会による徹底した調査などを行なって徐々に進めていくべきである。



桜宮高校の闇にメスを入れるのは教育委員会の力だけではなくそこにいる教師、生徒そしてOBの「勇気」こそが求められるであろう その改革をためらって行なわない限りは桜宮高校やその関係者は二度と消えない「十字架」を背負うことになるであろう



「命の重みわかっているの?」……尾木ママ、桜宮高生徒による記者会見に憤慨

http://www.rbbtoday.com/article/2013/01/22/101636.html



大阪市教育委員会が、体罰を受けた男子生徒が自殺した大阪市立桜宮高校の体育科の入試を中止すると決定したことを受け、決定に反対する同校の生徒が記者会見して入試の実施を訴えた。この生徒たちの行動について、“尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏が憤慨している。



市教委の決定では、今春の同校体育系学科の募集を中止し、普通科として募集するとした。この市教委の決定をめぐり、同校で運動部キャプテンを務める在校生 数名が21日に記者会見を開き、決定を批判したことを複数メディアが報じた。尾木氏は22日に更新した自身の公式ブログでこの件について言及。「なぜ記者 会見なの?」「ご遺族の心情考えているの」「命の重みわかっているの」と憤慨するとともに、「誰が仕組んだのかしら?」と、生徒以外の何者かの入れ知恵で ある可能性についても触れ、「やらせるなら生徒会でしょう。なぜ部活の部長? 出てくるべきは学校、顧問、教師でしょう!!」と怒りをあらわにした。



さらに尾木氏は、会見を行った生徒らが見せた“教師に依存した姿”について、「橋下市長の言う通り、体育科そのもの」と指摘。生徒と教師とが「従属関係」 にあり、マインドコントロールを受けているような状態を「教育に危険、不要なんです」として、「抜本的に見直した方が良さそうですね」との考えを示した。



前日のブログでは、市教委の決定について、「体罰の悲劇を受け止めけじめをつけた」点と、「受験生の救済」との2点において「この段階としては評価できる と思います」と支持していた尾木氏。「後は人事の刷新、在校生のケアと新生。桜宮作るために、先生も教育委員会も子どもたちと共に立ち上がることです!! 尾木ママ応援します」とつづっていただけに、今回の記者会見の1件はどうしても看過することができなかったのだろう。22日付けのエントリーでは、今回の 事件によって大きな衝撃や動揺を受けたであろう同校生徒たちを慮るとともに、「これはひとりバスケ部の問題ではありません!!今こそ正式に生徒会が立ち上 がる時!学校づくりの課題として、クラス討論を基礎に、全校生徒の新生桜宮高校ビジョンまとめるべきです」と改めて生徒たちに呼びかけている。  



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