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zoom RSS やっぱりおかしい桜宮高校の「対応」

<<   作成日時 : 2013/01/29 11:56   >>

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桜宮高校で体罰を受けた生徒(バスケットボール部主将)が自殺した件で活動が休止したままの同高運動部を支援しようと、在校生の保護者や卒業生、弁護士ら が27日、「桜宮応援団」を結成したそうだがしかしこの高校運動部の活動を再開するには教員の入れ替えや体罰を行った教員の処分が必要であることをその 方々は思惟できないのか。また自殺した主将の他にも「体罰」の被害を被った生徒がいるかもしれないしこの高校にはもっと深い闇があることをひた隠しにした いがための工作ではなかろうかと感じた。

現に「もう制服着てるの嫌でしゃあない」「なんで教師をかばうねん」――。大阪市立桜宮高の体罰による自 殺問題に絡んで、ツイッターでこんな発言をしていた同校在学中の男子生徒が、学校側に問題視されて「無期停学」を言い渡された生徒が出てきていることから このことは濃厚であると感じた。

(参照 ツイッターで学校批判した桜宮高生が無期停学?

「この生徒を助けよう」「言論の自由はないのか」とコメント殺到

http://www.j-cast.com/2013/01/28163000.html )



高校側の態度が「おかしい」「何か問題がある」と感じても生徒や保護者が声に出せず真実をひた隠しにする桜宮高校の対応は異常である これでは自浄能力がゼロに等しいであろう 外部からの強力な力がない限りこの「校風」を変えることはできない



■「桜宮応援団」保護者らが結成、部活再開要請へ

(読売新聞 - 01月28日 10:52)

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130128-OYT1T00359.htm



大阪市立桜宮(さくらのみや)高校の体罰問題を受け、活動が休止したままの同高運動部を支援しようと、在校生の保護者や卒業生、弁護士らが27日、「桜宮応援団」(仮称)を結成した。



部活動の早期再開を求める一方、橋下徹市長が主張する同高教員の総入れ替えに反対する要請書を、近く市教委と同高に提出することを決めた。



この日、大阪市内で開かれた結成集会には約170人が参加。呼びかけ人の伊賀興一弁護士(大阪弁護士会)が「体罰のない学校づくりを目指し、生徒と保護 者、教員が議論しあえる場をつくらなければいけない」と結成趣旨を説明、参加者が拍手で賛同した。今後、意見交換し、体罰の再発防止に向けた改善策を提言 する。ただ、団体名については一部異論があり、決定は先送りとなった。



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